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JO1、31曲パフォーマンスした初のドームライブが終了「これからも一生ついてきてください」

JO1「2023 JO1 2ND ARENA LIVE TOUR 'BEYOND THE DARK:RISE in KYOCERA DOME OSAKA’」の様子。(c)LAPONE Entertainment
2か月前2023年11月26日 11:07

JO1が11月24、25日に大阪・京セラドーム大阪でワンマンライブ「2023 JO1 2ND ARENA LIVE TOUR 'BEYOND THE DARK:RISE in KYOCERA DOME OSAKA’」を開催した。

JO1にとって初となるドーム公演は、代表曲の1つ「SuperCali」でスタート。年末の「第65回 輝く!日本レコード大賞」で優秀作品賞に選出されている「Trigger」では白岩瑠姫がシャウトし、会場をヒートアップさせた。さらにJO1は9月にリリースした最新アルバム「EQUINOX」の収録曲「Fairytale」を初披露。途中で豆原一成がろうそくを吹き消す仕草をすると、ステージに火柱が立つひと幕も。川尻蓮と白岩のユニットパフォーマンス「Fairytake Epilogue」では、2人がダンサーを引き連れて赤い紐を使用した猟奇的なダンスを繰り広げた。

木全翔也、大平祥生、鶴房汐恩はツアーのために自分たちで制作したオリジナル曲「We Can Fly」を花道を駆け回りながら歌唱。「NEWSmile」ではチャーミングな“えくぼダンス”をJAM(JO1ファンの呼称)も一緒に踊った。その後メンバーがラジカセデッキ型のトロッコに乗って会場を回り、現在公開中の映画「OUT」の主題歌「HIDEOUT」、そして「RadioVision」を届けた。ユニット曲 「IttyBitty」では川尻、白岩、川西、木全、大平、豆原がキレのあるダンスでオーディエンスを魅了。さらにR3HABとのコラボ曲「Eyes On Me(feat. R3HAB)」でドームをダンスフロアに変えた。

與那城奨、河野純喜、金城碧海のメインボーカル3人で歌い上げたのは「Voice(君の声)」。繊細な歌声に自然と大きな拍手が客席から沸き起こる。大平が「JAMのおかげで今のJO1があります。JAMが苦しいとき、つらいとき、僕たちJO1が支えさせてください」とメッセージを伝えると、JO1は「遅くてもいい、立ち止まってもいい」「君はひとりじゃない」という思いが込められているバラード曲「Prologue」を歌唱。続く「Venus」ではJO1がJAMに支えられて闇を越えていくさまをパフォーマンスで力強く表現した。

ユニット曲「Mad In Love」では與那城、河野、佐藤景瑚、金城、鶴房が甘い歌声とチャーミングなダンスを届ける。ワイルドな衣装で登場した川西、佐藤、豆原はドーム公演のために作ったオリジナルラップ曲「Breaking The Rules」を初披露した。その後JO1は「Algorithm」「Walk It Like I Talk It」「Speed of Light」「YOLO-konde」と激しいダンスナンバーで畳みかけていく。そしてライブ本編はJAMの掛け声が響き渡る「Tiger」で締めくくられた。

アンコールでは、メンバーが6基の大きな気球型バルーンに乗って登場。「We Good」「Touch!」を歌いながら会場を回り、3階やバルコニー席のJAMとも目線を合わせて盛り上がった。リーダーの川尻は「トロッコとか、こんなにたくさんの人数と楽しい時間を過ごせるのも、まったく俺らの実力じゃない。ベタだけど、本当にみんなのおかげです。これからも一生ついてきてください」とコメントした。

鳴り止まない歓声に応え、JO1はダブルアンコールでデビュー曲「無限大」をパフォーマンス。最後には「JO1 We Go to the TOP!」と元気よく円陣を組み、全31曲を披露した初のドーム公演に幕を下ろした。

JO1 挨拶コメント

河野純喜

スタッフ、メンバー、大切な人たちと、この大きな会場を一緒に共有できて、素敵な景色を一緒に見れて本当に幸せです。これからももっ ともっと頑張って、もっともっといろんな景色をJAMの皆さんと一緒に見に行きたいと思っています。ついてきてくれますか? 大好きです。

川西拓実

足を運んでいただいて、ありがとうございます。JAMの皆さん、いつも支えてくれるスタッフの皆さん、本当に感謝しています。僕とこれからずっと一緒にいるという契約を結んでください。本当に楽しかったです。

豆原一成

めちゃめちゃ楽しかったです。京セラドーム昔からずっと夢でした。高校1年生のとき、ここにライブを観にきて京セラドームのステージ、絶対 立つぞ!と思ってから5年、こうやって皆さんの前に立てられていること、本当にうれしく思います。これからも豆原一成を応援して、JO1を、11人を応援してくれるとうれしいなと思います。絶対また帰ってきます。

金城碧海

こうやってドームっていう夢に掲げていたステージに立つことができて、自分はやっぱり、JAMのためにここに立ってるし、生きてるんだなと実感しました。絶対このステージで、いやもっと上のステージで会いましょう。これからもJO1、11人で走り抜けていきますので、温かい応援よろしくお願いします。

川尻蓮

いつもは話すこと考えてるんだけど、今日はいいかな?と思って……だから今真っ白です。なので、思ったことだけを言います。大好きです。気球に乗れたり、トロッコとか、こんなにたくさんの人数と楽しい時間を過ごせるのも、全く俺らの実力じゃない。ベタだけど、本当にみんなのおかげです。これからも一生ついてきてください。

與那城奨

みんなそれぞれの過程があって、この場に立って、11人でパフォーマンスして、そして目の前には僕らを支えてくれるJAMがいて。これって当たり前じゃないっていうのを知っています。これまでの道のり、本当にいろいろなことがありました。オンラインのライブからスタートしたので、直接会える機会 もなかった。でも諦めずにこうやって会いにきてくれた。それがどれだけ幸せで、どれだけうれしいことなのか、僕たちは感じてます。だからライブでちょっとでもみんなの不安とかを僕たちが取り除けたら嬉しいです。まだまだ目指すところはたくさんありますので、これからもたくさんの挑戦を僕たちにさせてください。JO1のリーダーやってるけど、JAMがリーダーだよ。みんなが支えてくれてる。ありがとね。

白岩瑠姫

またすぐ皆さんに会いにいくことを約束します。僕の体がもつ限り、全力で皆さんを幸せにすることを誓います。僕が今日ここに立ってるのも、皆さんにもそれぞれのドラマがあって、夢があって、希望があると思うんですけど、絶対に1回きりの人生、後悔しないように、戦ってほしいなと思いますし、そのときはいつもJAMの方がそばにいてくれるように、僕たちが、支えになって助けられるような存在でいたいと思っています。これからもお互い支え合って、大切な存在でいましょう。今日すごく幸せをたくさんもらったので、これからもどんどん返せるようにがんばっていきます。

木全翔也

最近、自分のことを客観視しすぎてしまって、1人で落ち込んじゃったり、悩んじゃうことがあったんです。でもリハのとき、エンドロールを見たんですよ。そこにはキラキラしてるJO1がいて、その中には自分もキラキラして映っていたんです。それを見て、自分って今幸せ空間にいるんだなと思って……。メンバーのみんなもJAMのみんなも、ちょっぴりかまちょでめんどくさい僕ですけど、これからもずっと面倒見ててください。またね。

佐藤景瑚

僕、甥っ子がいるんですよ。今日初めてライブを見に、ここに来るはずだったんです。でも熱が出ちゃって来られなくて。カッコいい姿見せたかったな~と思って……すごくショックだったので、今日がんばれるかな~と思ってしまったんです。でもみんなのおかげでがんばることができました。でもまたみ んなとも会えると思うし、その時は大好きな甥っ子にもカッコいい姿を見せたいと思います。けいけいって呼ばれてるんですけど、けいけいがんばったよー! みんなのおかげです。ありがとうございました。

大平祥生

11人でいろんな思いをこめてここに立っています。みんなそれぞれいろいろあったと思うし、僕もいろんなアーティストさんのライブを見に行っていて。自分もいつか絶対立つぞー!と思っていました。でも目指している中で、途中で予定が白紙になって人生真っ暗になっちゃって、情けなくて。 そのときはすごく視界が暗くて、濁ったような色をしていて。だから今日のユニットで「モノクロの世界染めていくよ」(「We Can Fly」)とか、昔の自分を歌っているなと、いろいろなことを考えていました。皆さん、今僕は夢を叶えた瞬間です。この瞬間を絶対忘れないでください。

鶴房汐恩

京セラドームに立ててること、光栄に思います。僕は昔から“普通”っていう言葉が一番嫌いで、学生時代も、オーディションでも、JO1でも “変な奴”をやっています。たとえ無理でも、挑戦して失敗したとしても、絶対に1回はやらないと嫌だなと思っていて。叶えられなかったりとかあきらめようとか思っている人、たくさんいると思います。でも俺は、挑戦しない人生は絶対嫌なので、絶対自分の信じた道を進もうと思います。皆さんも人生謳歌して幸せでいてください。

セットリスト

JO1「2023 JO1 2ND ARENA LIVE TOUR 'BEYOND THE DARK:RISE in KYOCERA DOME OSAKA’」11月24日 京セラドーム大阪

01. SuperCali
02. Rose
03. Trigger
04. Comma,
05. Fairytale
06. Fairytale Epilogue by REN&RUKI
07. We Can Fly by SYOYA&SHOSEI&SHION
08. Run&Go
09. NEWSmile
10. HIDEOUT
11. RadioVision
12. Itty Bitty
13. Eyes On Me(feat. R3HAB)
14. OH-EH-OH
15. Voice(君の声) by SHO&JUNKI&SUKAI
16. Gradation
17. Romance
18. Prologue
19. Venus
20. Mad In Love
21. With Us
22. Breaking The Rules by TAKUMI&KEIGO&MAME
23. Algorithm
24. Walk It Like I Talk It
25. Speed of Light
26. YOLO-konde
27. Tiger
<アンコール>
28. We Good
29. Touch!
30. 僕らの季節
<ダブルアンコール>
31. 無限大

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