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THE YELLOW MONKEY、アニメで描く「ソナタの暗闇」MV

THE YELLOW MONKEY「ソナタの暗闇」ミュージックビデオのサムネイル。
2年近く前2024年04月08日 9:01

THE YELLOW MONKEYの最新曲「ソナタの暗闇」のミュージックビデオショートバージョンがYouTubeで公開された。

「ソナタの暗闇」は5月29日にリリースされる10thアルバム「Sparkle X」の収録曲で、4月3日に先行配信された楽曲。MVはメンバーがキャラクターとして登場するアニメーションとなっており、歌詞の世界観を汲み取った1つの物語が描かれる。映像監督はアニメーション作家 / イラストレーターの若林萌が務めた。

若林はこの楽曲について「もがく心を代弁し、迷う体を押してくれるような曲だと思った」とコメント。映像制作については「心の中に同時に存在する感情のせめぎ合いをキャラクターに象徴させ、もがき頑張る物語の中で、THE YELLOW MONKEYを語り部とし、彼らが登場する最後のカットに想いを込めて描きました」とつづっている。

若林萌監督 コメント

近頃、自分が生きる上での居心地の良さ・悪さが段々と分かってきたような気がします。誰かが作った基準に照らし合わせ、自分は幸せか不幸せかを判断したくないな…と思う一方で、数字や賞賛、誰かのネームバリューを間借りする甘みによろめきミーハー的な生き方になってしまう自分がいます。

そんな生き方に向いていないのに、それに縋る自分も存在してしまう。しっくりこないけどこのままでいれば安心なのに、そこから一歩踏み出し等身大に生きる事は、とても勇気がいることでもあります。

この「ソナタの暗闇」という楽曲を初めて聴いたとき、この曲にはこんな物語が隠れているのでは無いだろうか…と自分の人生と重ね合わせながら考えました。もがく心を代弁し、迷う体を押してくれるような曲だと思ったのです。

音楽や詩、絵画や映像…などは誰かの何かの大きなきっかけになりうるものだと信じています。今回アニメーションで制作するMVという事で、心の中に同時に存在する感情のせめぎ合いをキャラクターに象徴させ、もがき頑張る物語の中で、THE YELLOW MONKEYを語り部とし、彼らが登場する最後のカットに想いを込めて描きました。

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