JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

スカパラ初のフルオケ公演、東京フィルと叶えた“No Border”な融合「我々の35年を額装してくれた」

「Paradise Has No Border」のパフォーマンスの様子。(撮影:仁礼博)
約1か月前2024年06月02日 13:07

東京スカパラダイスオーケストラのフルオーケストラコンサート「東京スカパラダイスオーケストラ×ビルボードクラシックスat 河口湖ステラシアター」が、5月25日に山梨・河口湖ステラシアターで開催された。

スペシャルライブ、熱狂の幕開け

バンドのデビュー35周年記念特別公演として行われたこのライブは、スカパラにとって初のフルオーケストラコンサート。指揮と音楽監修に服部隆之を迎え、スカパラの盟友であるハナレグミと中納良恵(EGO-WRAPPIN')がゲストボーカルとして参加。そして管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団が務めた。眼前に雄大な富士山を望む野外劇場・河口湖ステラシアターを舞台に開かれる貴重な公演を目撃しようと、会場には満員のファンが集結。雲間から青空がのぞく心地よい気候に恵まれた客席には、開演前から大きな期待感が漂っていた。

「35周年スペシャルライブの幕開けだ!」。聴衆のボルテージを一気に引き上げるGAMO(Tenor Sax)の声を受けてNARGO(Tp)が威勢よくトランペットを吹き鳴らし、「火の玉ジャイヴ」で幕を開けたこの日のライブ。第1部は、スカパラのみによるパフォーマンスが届けられた。オープニングから総立ちになり、GAMOとのコール&レスポンスを繰り広げるオーディエンスに向け、メンバーは「ルパン三世のテーマ'78」「MONSTER ROCK」と熱狂必至のキラーチューンを連投して盛り上がりをさらに加速させていく。ギターをかき鳴らし、鋭利なサウンドを響かせる加藤隆志(G)がセンターに立つステージから半円型に広がる客席はオープニング早々熱いムードに包まれ、その熱気を受け取った谷中敦(Baritone Sax)は「今日は空に突き抜けるように演奏したいね。思いっきり盛り上がってね!」とオーディエンスに語りかけた。

そんな谷中の決めゼリフ「戦うように楽しんでくれよ!」が空に向かって放たれたのち、「DOWN BEAT STOMP」で軽やかに演奏を再開させた9人。「STROKE OF FATE」からの4曲はメドレーで届けられ、ソロでフィーチャーされた大森はじめ(Per)や谷中のスキルフルな演奏に客席のあちこちから声が上がる。カラッと晴れやかなサウンドとリズミカルなハンドウェーブが河口湖に夏の風を運んだ「Natty Parade」を終えると、トランペットをピアニカに持ち替えたNARGOが「メリーさんの羊」を演奏しながらステージを“パレード”。そののち大森が放った「もっともっと騒いでもいいんじゃないの? 思いっきり暴れようぜ!」という言葉とともに、「SKA ME CRAZY」でステラシアターのお祭り騒ぎはさらに加速し、北原雅彦(Tb)は演奏しながらメンバーの間を縫うようにスケートボードを走らせるという離れ業も披露して、メンバーとオーディエンスの笑顔を誘った。

ムロツヨシ登場!「マウント富士に届けましょう!」

メドレーを終えてメンバーがステージ袖へと姿を消す中、1人観客の前に残ったのは沖祐市(Key)。アコーディオンを構えた彼は「35年を過ぎようとしている今、僕たちがこれまで体験したことのないことがどんどん起きていて。こうしてフルオーケストラと一緒に演奏する機会を持てたこと、本当にみんなのおかげです」と感謝の言葉を口にする。そして「デビューアルバムの最後に入っている曲です」と伝えて「君と僕」をプレイ。まっすぐな眼差しで1人ひとりを見つめるよう、客席と真摯に向き合いながら、ノスタルジックなアコーディオンの調べに優しい口笛の音を重ねた。

「The Last Ninja」のラスト、ホーンセクションと加藤、川上つよし(B)による戦隊ヒーローさながらのフォーメーションが決まると、大森が鳴らしたのは聞き覚えのあるクラクションの音。ここでシークレットゲスト・ムロツヨシが勢いよくステージ袖から姿を見せ、聴衆は一斉に驚きの声を上げた。ツートーンの燕尾服を翻しながらセンターに立ったムロは、スカパラのパワフルな演奏を背に受けながら「めでたしソング feat.ムロツヨシ」をフルパワーで歌唱。チャーミングな求心力を全開にしたパフォーマンスで瞬時にオーディエンスの心をつかんでみせる。セリフパートで「皆さんのこの声、この音、マウント富士に届けましょう!」と呼びかけたムロは「言わせてください、35年間ずっとカッコいいぞ、東京スカパラダイスオーケストラ!」と9人へ向けてメッセージ。客席中のハンドウェーブで楽しい高揚と一体感を作り上げたムロは「まずは第1部、これにてめでたしめでたし!」と、第1部のパートを締めくくった。

東京フィルがリスペクト捧げたOverture

休憩を挟み第2部が始まると、オーケストラの面々が席につきチューニングを始める。いつもとは違うステージの様子に静かな緊張と期待が渦巻く中で指揮台に立った服部がタクトを振ると、オーケストラはスカパラのメジャーデビュー曲である「MONSTER ROCK」を奏でた。原曲を大胆にアレンジした、荘厳で緊迫感に満ちたサウンドに観客が一瞬にして惹きつけられる中、オーケストラは「ホールインワン」「DOWN BEAT STOMP」「めくれたオレンジ」「美しく燃える森」と、スカパラの代表曲の数々をなめらかにつないでいく。ぐっとテンポを落とした「めくれたオレンジ」では柔らかな木管楽器の音色がメロディの美しさを際立たせ、流れるように展開した「美しく燃える森」では繊細で厚みのあるハーモニーが聴衆の胸を打つ。バンドの35年の歩みに豊かな音色でリスペクトを捧げるようなOvertureを背に受けながら、ステージに並んだスカパラの9人。茂木のカウントで始まった1曲目は「Break Into The Light」で、バンドとオーケストラが重ねた音は晴れやかな爆発力をもって河口湖の空へと突き抜けていった。

オープニングパートを終えるなり、茂木欣一(Dr)は「のっけから胸が熱くなっちゃってね! すごいね。もう、夢とファンタジー。みんな瞬きしてる時間ないよ!」と興奮気味に言葉をつなぐ。そんな彼が「2003年の大ヒットナンバー! こんなゴージャスに演奏できる日が来るなんて最高に幸せ!」とタイトルコールしたのは「銀河と迷路」。オーケストラによる雄大で清らかな音色の上、茂木は心地よさそうに瑞々しい歌声を響かせ、曲を終えるなり谷中と力強いハイタッチを交わした。そしてここからは、ゲストボーカルを迎えたセクションへ。茂木の呼び込みでハナレグミが姿を見せると、彼は「もうこの場所をさ、今日から“オアシス”って名前に変えてもいいかい?」とオーディエンスへ問いかける。客席をぐんぐんとパフォーマンスに巻き込んでいくハナレグミのピースフルな魅力が全開になった「オアシス」では、NARGOのトランペットソロから展開したオーケストラパートで「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」が差し込まれ、そこから流れるように大森のパーカッションソロにつながるという巧みな遊び心が聴衆の笑顔を増幅させた。

ハナレグミ「こんなライブ人生で初めて」

曲を終えるなり「兄貴たち35周年おめでとうございます! 僕の名前、ハナレグミって言うんですけど、離れたくない! いつでも呼んで!」とスカパラを祝ったハナレグミは「もうね、喜びが降ってきてます、上から! こんなライブ人生で初めてです。すごい!」とハイテンションに語る。続けて披露された「追憶のライラック」ではストリングスが作り出す情感豊かな起伏が楽曲のセンチメンタルなムードを幾重にも増幅させ、ハナレグミが持つ無二の歌声を鮮やかに際立たせていた。

「やっぱぶち上げたいなあ。なんなら歌ってほしいなあ!」。そんなハナレグミのリクエストから始まった「オリビアを聴きながら」では、オーディエンスのみならずオーケストラメンバーもシンガロングする楽しい光景がステラシアターに広がった。先頭に立って幸福な一体感を作り上げたハナレグミは大きな拍手に送られてステージ袖へと姿を消す。轟音のドラムがその場のムードを一変させた「5 Days of Tequila」では、それまでとは打って変わってスカパラとオーケストラのひりつくような応酬がオーディエンスを熱狂させる。加藤やNARGOが鋭い音色を響かせれば、オーケストラは「熊蜂の飛行」の超絶技巧で圧倒。お互いを高めてゆく激しい音のぶつかり合いを目の当たりにした観衆もまた、無心でモンキーダンスを踊って熱狂の空間に身を委ねていた。

中納良恵 「気持ちいい!」朝ドラ主題歌コラボも

ハナレグミからゲストボーカルのバトンを受け取り、カラフルなロングドレスでステージに現れた中納良恵は、「黄昏を遊ぶ猫」の妖しく艶やかなパフォーマンスで第2部の後半パートをスタートさせた。軽やかにテンポチェンジしながらボーカルを完璧に彩っていくバンドとオーケストラの演奏に、思わず「気持ちいい!」と声を上げた中納。「35周年おめでとうございます!」とスカパラを祝福した彼女もまた「いつでも呼んで!」と、ハナレグミと同じ言葉で9人にラブコールを送った。

続く「縦書きの雨」は「思い出の曲。初めてコラボさせてもらった素敵な曲を」という言葉とともに届けられ、雨のように止めどなく重なる流麗なサウンドをまっすぐに貫くボーカルに、オーディエンスは体を揺らしながら聴き入った。そして3組はコラボの最後にNHK連続テレビ小説「ブギウギ」の主題歌としてオンエアされていた「ハッピー☆ブギ」を披露。「ブギウギ」の音楽を担当し、この楽曲を作った服部は「これは中納良恵のために書いた曲です」と言って会場を沸かせ、中納も「今日はスカパラとのスペシャルバージョンで披露させていただきます!」と声を上げる。スウィングする軽快なリズムにスカパラホーンズの晴れやかなブラスサウンド、底抜けに明るくパワフルな中納のボーカル。ステージ上の面々が織り成す心踊る音楽でステラシアターは文字通りハッピーなムードに満たされ、オーディエンスもクラップの音を響かせながら特別なコラボレーションを楽しんでいた。

スカパラ×東京フィルの“No Border”な融合

大きな盛り上がりの中で中納が姿を消したのち、沖は「ハッピー☆ブギ」の余韻を受け取るようにキーボードを奏で出した。鍵盤と向き合い、ぐんぐんと深い世界へと潜っていく彼のプレイによって流れるように「水琴窟」へと展開すると、今度はスカパラの9人とオーケストラによる音の洪水が聴衆を圧倒する。この楽曲をリードする沖がオーケストラとともに見せたのは、音の1粒1粒に魂を込める渾身の演奏。純粋で熱い、1つひとつの音の響き合いによって生み出された清らかなうねりは壮大なサウンドスケープを描き出し、その気迫に満ちたパフォーマンスを全身で浴びたオーディエンスは、惜しみない拍手喝采をステージへと贈った。

「水琴窟」の熱狂をそのままに本編のラストナンバー「Paradise Has No Border」へ突入すると、マイクを手にステージセンターへと躍り出たGAMOは「最後の曲だ、もっともっと上げてこうぜ!」と熱くオーディエンスを煽った。この曲では「今日はどこが一番盛り上がってるんだ!」とGAMOが呼びかけるおなじみのパフォーマンスもこの日限りのスペシャルバージョンに。オーケストラメンバーがスカパラのタオルを振ってアピールしているのを見つけたGAMOは「東京フィル、そっちは盛り上がってるのか!?」と、オーケストラを焚き付ける。すると、ストリングスセクションが「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、木管金管セクションが「展覧会の絵」で“応戦”し、この遊び心あふれるアレンジに会場は大盛り上がり。それでもまだ足りないとばかりにGAMOが「まだまだ、やる気を音で表現してくれ!」と言うと、今度は北原を巻き込んで「剣の舞」を披露してみせる。しまいには服部も「まだまだ、本気が見たい!」とオーケストラを煽り、超高速の「カルメン」で圧倒的な演奏力を見せつけた東京フィル。「天国のビゼーもビックリなテンポだ!」と感服したGAMOは「OK、みんなでひとつになろうぜ!」と呼びかけ、今度はバンドとオーケストラが一体となってシンボリックなテーマを奏でてみせた。スカパラと東京フィルの両者は音楽ジャンルを超越した、まさに“No Border”な演奏で力強い融合を見せ、圧巻のパフォーマンスで本編を終えた。

「35年の歴史を立派に額装してくれた感じがして」

会場中の興奮が冷めやらぬまま突入したアンコールでは、谷中と大森がボーカルを取る「All Good Ska Is One」が1曲目に届けられた。曲を終えると谷中は「この出来事は、35年の歴史の中で初めてです。目撃してくれてありがとう!」とファンに伝え「最初にOvertureを演奏してもらっているとき、俺、涙出てきちゃって。我々の35年の歴史、思い出を、とても立派に額装してくれた感じがして」と思いを語る。そして「優しく包んでくれたり、厳かに諭してくれたり、『今のままでいいよ、あのときはあれでよかったんだよ』と言ってくれてるような音もあったし。そういう思いを全部感じました!」と、服部が手がけた愛情あふれるアレンジと東京フィルの演奏に感謝を伝えた。

ハナレグミと中納を再度ステージに招き、この日の最後に届けられたのは「ジャングル ブギ」。スカパラの活動初期からのレパートリーであるこの楽曲は、服部隆之の祖父・服部良一が作曲を手がけ、黒澤明が詞を書いた笠置シヅ子のナンバーだ。谷中が「服部先生とこの曲を演奏できるなんて、こんな幸せないです」と思いを伝えて曲が始まると、妖しくも楽しいサウンドの上でハナレグミと中納はワイルドに歌い踊り、観衆も思い思いに音に乗って声を上げる。お祭り騒ぎの中で曲を終え、茂木が「信じられないくらい、夢のように楽しい時間で……1回で終わるのがすごい寂しい!」と言うと、服部も「絶対好評でしょう? きっともう1回、2回3回やっていただけるんじゃないかと!」と、早くも“再演”を約束。大団円を迎えたステラシアターの上空には鮮やかな花火が打ち上がり、スカパラ35年の歴史の中で初のフルオーケストラコンサートは感動と祝福のムードの中で幕を閉じた。

谷中敦 終演後コメント

東京フィルの皆さんが演奏してくれたおかげで、優しさに包まれたり強く勇気をもらったり後押しを受け取ったたり。このまま突き進めよと言ってくれたような気もするし、大昔の……あのときの選択はこれでよかったんだよと言ってくれたような気もして。音がいろんな言葉となって聞こえるような、素晴らしい瞬間がありました。
服部先生が東京フィルとスカパラというジャンル違いのものを橋渡ししてくださったおかげで、音楽的にも“No Border”になったと思うし、スカパラの35年の歴史を振り返って時空も超えられた気がしたし、いろんなことがひとつになった気がします。感動をしつつ笑いもあり、とても楽しい一夜になったので、観てくれた皆さんには本当に感謝です。
このパッケージをまたほかの方にも観てもらいたいなという欲も出ちゃいました。初めてのフルオーケストラコンサートが大成功で幸せな気持ちです。本当に、思い出をきれいに額装してもらった気分です。

セットリスト

「東京スカパラダイスオーケストラ×ビルボードクラシックスat 河口湖ステラシアター」2024年5月25日 河口湖ステラシアター

第1部

01. 火の玉ジャイヴ
02. ルパン三世のテーマ'78
03. MONSTER ROCK
04. DOWN BEAT STOMP
05. STROKE OF FATE
06. CALL FROM RIO
07. Natty Parade
08. SKA ME CRAZY
09. 君と僕
10. The Last Ninja
11. めでたしソング feat.ムロツヨシ

第2部

01. Overture
・MONSTER ROCK
・ホールインワン
・DOWN BEAT STOMP
・めくれたオレンジ
・美しく燃える森
02. Break Into The Light
03. 銀河と迷路
04. オアシス w / ハナレグミ
05. 追憶のライラック w / ハナレグミ
06. オリビアを聴きながら w / ハナレグミ
07. 5 Days of Tequila
08. 黄昏を遊ぶ猫 w / 中納良恵
09. 縦書きの雨 w / 中納良恵
10. ハッピー☆ブギ w / 中納良恵
11. 水琴窟
12. Paradise Has No Border
<アンコール>
13. All Good Ska Is One
14. ジャングル ブギ w / ハナレグミ、中納良恵

関連記事

東京スカパラダイスオーケストラ

クリープハイプ初のトリビュート盤に東京スカパラダイスオーケストラ

約10時間
SUPER EIGHT

SUPER EIGHTアルバムに「“超”勝手に仕上がれ」、スカパラがリアレンジした「オモイダマ」

2日
NHK総合「うたコン」7月2日出演者ラインナップ

「うたコン」甲子園特集にスカパラや真心、岩崎良美、山本リンダら

3日
「CDツイン スーパー戦隊 VS 仮面ライダー 2015~2024」のジャケットは未定。

スーパー戦隊シリーズ&仮面ライダーシリーズ主題歌収めた2枚組CD発売

4日
日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2024」ポスタービジュアル (c)日本テレビ

「THE MUSIC DAY」第2弾でaespa、JO1ら 高橋海人×SOTA×KAITAの幼馴染コラボも

5日
「SWEET LOVE SHOWER SPRING 2024」の様子。

春の「SWEET LOVE SHOWER」特番でスカパラ、奥田民生、アジカンら21組のライブ追体験

6日
「メモリー・バンド」を披露する東京スカパラダイスオーケストラとSUPER EIGHT。(c)EIGHT-JAM FES / Photo by 岸田哲平

SUPER EIGHTが三浦大知、Kroi、スカパラとコラボ「EIGHT-JAM」3日間の熱演終える

9日
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in Hitachinaka」ビジュアル

ひたちなか「ロッキン」にイエモン、JO1、Creepy Nuts、BE:FIRST、ME:I、ホルモンら

10日
東京スカパラダイスオーケストラとSUPER EIGHT。

スカパラとSUPER EIGHTのコラボ曲8月8日に配信、「どうかこの愛を受け取って下さい」

10日
東京スカパラダイスオーケストラ「一日花 feat.imase & 習志野高校吹奏楽部」配信ジャケット

スカパラ、imase&習志野高校とのコラボを皮切りに“NO BORDER” 3部作を3カ月連続リリース

14日