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BE:FIRSTドキュメンタリー映画の海外上映決定、舞台挨拶でBESTYに感謝

「BE:THE ONE -MEANT TO BE-」舞台挨拶の様子。(c)田中聖太郎写真事務所 
約1年前2024年11月16日 8:06

BE:FIRSTのライブドキュメンタリー映画第2弾「BE:THE ONE -MEANT TO BE-」の舞台挨拶が本日11月16日に東京・新宿バルト9で行われた。

昨日11月15日に公開された「BE:THE ONE -MEANT TO BE-」は、今年3月に行われた東京・東京ドーム公演「BE:FIRST LIVE in DOME 2024 "Mainstream - Masterplan"」の1日目の様子を中心に、メンバーの過去からライブ当日までを追った作品。通常の2Dに加えて、ScreenX、4DX、ULTRA 4DXでも上映される。

舞台挨拶にはBE:FIRSTのメンバーとオ・ユンドン監督が登壇。東京ドーム公演を振り返って、LEOは「今、1個1個、目の前のことに全力で向き合っているから、映画で描かれている東京ドーム公演は、少し忘れてしまっていたこともあったけど、アルバムみたいにいつでも振り返ることができる形になってとてもうれしいです。特に、裏側でジャイアンツのユニフォームを変わらず愛用しているところに注目してほしいですね」と持ち前の明るさで冗談を混ぜながら語る。SOTAは「LEOが言うように無我夢中で目の前のことに集中していることが多いので、こうやって冷静に見れる形になったことがとてもありがたいと感じています。和気あいあいとふざけている素の姿も映し出されていて、ありのままの僕たちの雰囲気が映像になっていてとてもうれしかったです」、RYOKIは「こんな大きなことを成し遂げていくという中で、無駄のない努力と逆算をしてしっかり目標を定めて動いていくということがとても大切な気がしていて、BE:FRISTとしてこうやっていきます!ということを成し遂げて、しっかり証拠として残せていけたことがとても素敵だなと感じています」と喜びを口にした。

MANATOは映画について「僕たちのこれまでのすべてが詰まっていると感じています。何回観ても、僕らの原点や出発点を振り返ることができるし、この作品が皆さんが悩んだときに、元気をもらえたりとか、誰かの運命につながる1つになれたらうれしいなと思っています。」とコメント。特にチェックしてほしいシーンを問われたSHUNTOは「『Masterplan』は東京ドーム公演のために作られた楽曲でもあるので、それだけメンバー1人ひとりの気合いがこもった1曲になっていると思っています。そこは何回も観てほしい」、JUNONは「BE:FIRSTにしては珍しく、ソワソワしていたり、緊張していたりするシーンがあったなと感じました。そんな僕らの裏側も楽しんでみてもらえたらと思います」と語る。RYUHEIは「曲を聴きながら裏側を見せてくれる映画になっているので、ライブとは違い、映画ならではの音響のよさを体感してもらえたらうれしいです。ライブだと、聞き取りづらい歌詞の部分だったりあると思うんですが、映画館ではそれがより鮮明に聞こえるので違った楽しみ方ができると思います」と映画館での楽しみ方をBESTY(BE:FIRSTのファンの呼称)に伝えた。

12月から25年2月にかけて行われるドームツアー「2:BE」について問われると、RYUHEIが「まだ、ツアーについては話せることがないんですけど、とにかくグッズが……」と切り出し、SHUNTOが「今まではグッズに対して入らせてもらえてなかったのですが、今回から自分たちもグッズについても意見言わせてくれとお願いして参加しているので、楽しみにしてほしいですね」と口にする。BE:FIRSTの進化について問われたオ・ユンドン監督は「会場の大きさとともに進化していると感じるし、BESTYの皆さんの愛を収めるには東京ドームではまだまだ小さすぎると感じたので、全世界のスタジオに広がっていくことを祈っています」とコメント。

さらに本日、映画の海外上映決定が発表され、LEOは「実感があまり湧かないですが、海外の方にも、この映画を観ることで自分たちの歩みをしっかりとわかってもらえたら」、MANATOは「これを観たら、BE:FIRSTのすべてがわかる!という作品を全世界の人たちに見てもらえてとてもうれしいです」と喜びを語る。最後に観客へのメッセージを求められたSOTAは「本当に、ただいい初のドームにしたいという思いで走ってきて正直、一生懸命すぎて記憶もない中で夢の時間だったなで終わるところをこうやって素晴らしい映画としていつでも振り返られるように残してくれたことを何よりうれしく思っています。こういう大きい形で残せたのはファンの皆さんだったり、いつも支えてくれるスタッフの皆さんのおかげです。そこに本当に感謝しています。この感動が初々しくなるくらい、まだまだ未熟だったなと振り返ることができるくらい、大きくなってこの作品が価値がある作品にできるように7人でがんばっていきたいと思っています!」とBESTYへの感謝の思いを述べた。

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