JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

中島みゆきの新MV集&ベストアルバム「Singles 2000」最新リマスター盤が同時発売

中島みゆき
7か月前2025年09月11日 3:04

中島みゆきのミュージックビデオを集めたDVD / Blu-ray「THE FILM of Nakajima Miyuki II」とベストアルバム「Singles 2000」の最新リマスター盤が12月17日に同時リリースされる。

「THE FILM of Nakajima Miyuki II」には2007年から2023年にかけて発売されたシングル7曲のMVを収録。さらに特典映像として、「銀の龍の背に乗って」が主題歌として使用された映画「Dr.コトー診療所」の予告編、「一期一会」が主題歌に選ばれた映画「シサム」の予告編、「慕情」が主題歌として使われたテレビ朝日系ドラマ「やすらぎの郷」タイトルバック映像のノンクレジットバージョンも収められる。

「Singles 2000」は2002年にリリースされたベストアルバムで、ミリオンセラーを記録したシングル曲「地上の星」「旅人のうた」「空と君のあいだに」を含む14曲が収められている。再発盤は瀬尾一三による監修のもと、エンジニアのスティーブン・マーカッセンが最新のリマスタリングを施した音源が使用される。

また来年1月2日から全国の映画館にて、中島の劇場公開作品「中島みゆき 劇場版 ライヴ・ヒストリー 2007-2016 歌旅~縁会~一会」「中島みゆき 劇場版 ライヴ・ヒストリー2」「中島みゆきコンサート『歌会VOL.1』劇場版」の3作を上映する「中島みゆき 劇場版 LIVEセレクション2」が行われることも決まった。上映館などの詳細は公式サイトにて発表される。

中島みゆき「THE FILM of Nakajima Miyuki II」収録内容

01. 心音(しんおん)
02. 倶(とも)に
03. 麦の唄
04. 恩知らず
05. 荒野より
06. 愛だけを残せ
07. 一期一会

※「倶(とも)に」の「倶」は旧漢字が正式表記。

特典映像

・銀の龍の背に乗って / 映画「Dr.コトー診療所」予告編
・一期一会 / 映画「シサム」予告編
・慕情 / テレビ朝日系「やすらぎの郷」タイトルバック ノンクレジットバージョン

※「シサム」のムは小文字が正式表記。

中島みゆき「Singles 2000」収録曲

01. 地上の星
02. ヘッドライト・テールライト
03. 瞬きもせず
04. 私たちは春の中で
05. 命の別名
06. 糸
07. 愛情物語
08. 幸せ
09. たかが愛
10. 目を開けて最初に君を見たい
11. 旅人のうた
12. SE・TSU・NA・KU・TE
13. 空と君のあいだに
14. ファイト!

JOYSOUND
JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND

関連記事

「NHK MUSIC SPECIAL 中島みゆき オールタイム・リクエスト」ビジュアル ©︎NHK

中島みゆきの特番放送「しゃべってる私の姿は出ませんので、あしからず」

28日
中島みゆき「劇場版 夜会の軌跡 1989~2002」のワンシーン。©2023 YAMAHA MUSIC ENTERTAINMENT HOLDINGS, INC.

中島みゆきの「夜会」をもう一度、2週間限定で劇場公開

約1か月
増田貴久

NEWS増田貴久カバーアルバムで宇多田ヒカル、テゴマス、KinKi Kids、SMAPらの名曲歌う

約1か月
(c)ナタリー

本日放送「Mステ SUPER LIVE 2025」タイムテーブル発表!ミセス、Perfume、HANA、XG、Number_i、BE:FIRSTら全65組出演

4か月
小沢健二「月と街のAidade」ビジュアル

小沢健二の2年ぶりホールツアー決定、中島みゆきカバー含むEPリリースも

4か月
「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード2025~」ロゴ

「今年イチバン聴いた歌」にXG、LiSA、JO1、TXT、AiScReamら追加!小室哲哉×氷川きよしなどコラボも続々

4か月
「ミュージックステーション SUPER LIVE 2025」キービジュアル

Mステ「スーパーライブ」全65組の歌唱曲発表、PerfumeスペシャルステージやSTARTOコラボメドレーも

4か月
中島みゆき「一樹」配信ジャケット

中島みゆきが初の配信シングル「一樹」リリース、尾野真千子&藤原季節W主演ドラマの主題歌

5か月
ゆっきゅんの音楽履歴書。

ゆっきゅんのルーツをたどる|「あの頃の自分として今の私を見てる」今も昔も変わらぬ“歌姫愛”、女性J-POPヘビーリスナーの歴史

6か月