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髙橋海人と入れ替わりたいKing & Princeファン武市尚士「10秒、いや1分」

登壇時にファイティングポーズする芳根京子(左)、髙橋海人(右)。
5か月前2025年10月01日 11:03

髙橋海人(King & Prince)が芳根京子、⻄川愛莉、武市尚士(EBiDAN NEXT NAGOYA)、中沢元紀、監督の坂下雄一郎とともに本日10月1日に都内で行われた映画「君の顔では泣けない」のジャパンプレミアに出席した。

ファンミーティングじゃないですよね?

11月14日公開の「君の顔では泣けない」は君嶋彼方のデビュー小説を原作とした映画。高校1年生の夏にプールに落ちたことがきっかけで心と体が入れ替わってしまった坂平陸と水村まなみが元に戻る方法を模索しながら進学、初恋、就職、結婚、出産、そして親との別れを経験する15年間が描かれる。高橋は中身がまなみの陸を、芳根は中身が陸のまなみを演じる。

司会者から名前を呼ばれた武市は「はい!」と大きな返事をし、「絶賛緊張中なんですが、がんばっていきます!」とハキハキ挨拶。オーディションを経てキャストに選ばれた武市は「合格を聞いたのはライブの帰りで。マネージャーさんに呼び出しを食らって、『僕、なんかした? 怒られる!』と思ってたら、手紙をいただいて『出演が決定しました』って。うれしいより動揺が勝っちゃいました」と出演が決まった当時の素直な思いを明かす。すると、隣の髙橋が「きっとマネージャーさんに呼び出されたときは気持ちがどん底だったよね?」と武市に寄り添った。

髙橋と武市のトークは続き、髙橋が「King & Princeを好きでいてくれてて。現場で緊張するからってKing & Princeの『moooove!!』って曲を踊ってくれてたみたいで。自分も緊張したら『moooove!!』を踊ろうと思いました」と言うと、武市は恥ずかしさを隠すように、笑いながら耳をふさぐ。髙橋と1回だけ2人きりで話す機会があったと言う武市は「『どうやってお芝居の台本を読んでますか?』と聞いたら、『セリフだけじゃなくて心情も考えて』と言ってくださって。あと練習法も教えてくださったんですよ」と興奮気味に話し、相手役のセリフを録音して、それを再生しながら自身のセリフを練習する方法を試していたと語った。武市のあまりの熱量に髙橋は「ここファンミーティングじゃないですよね?」と照れくさそうに笑った。

生半可な気持ちでやったら痛い目に遭う

芳根は「15歳から30歳は人生の中でターニングポイントが多いタイミングなので、ストーリーを聞いてすごく考えさせられました。この作品を乗り越えた先に見える景色を見たいと思ったので、『うわー難しそう。やります!』とお返事しました」とオファーを受けた際の心境を告白。髙橋は「自分にとってはチャレンジングな作品だなと思って、そのうえで脚本を見させていただいたときに笑いの要素とかラブのシーンよりも、15年間過ごしていく中での心の揺らぎとか、人生でどういう選択をしていくかを表現した重たい作品だなと思いました。この作品では2人(陸とまなみ)だけが持ってる喜怒哀楽が描かれていたので、丁寧にやらないとなって。生半可な気持ちでやったら痛い目に遭うなと思って演じてました」と本作への強い思いを言葉にする。そして役作りについては「一番最初に芳根ちゃんのYouTubeを観て、どんな仕草をするんだろうって形から入ってみようと思って。リハーサルのときに身振り手振りを強めでやっていくうちに、動きは最小限にして気持ちで勝負したほうがいいねという話になって。それがわかってからはのびのびと現場に向かえたかなと思います」と明かした。

10秒、いや1分

映画のストーリーにちなんで「入れ替わってみたい人は?」というトークテーマになると、武市は「10秒でいいです。皆さんわかっちゃったかもしれないんですけど……髙橋海人さん。僕、髙橋さんが普段見てる景色とかステージとかを観たいです」とコメント。髙橋が「自分もライブをやってて、ステージからの景色をほかの人に見せたいって思いますね。10秒だと苦しいよ? それでいいの?」と詰め寄ると、武市は「1分!」と引き延ばした。そんな髙橋は「1時間くらいAIと入れ替わりたいです。AIとやりとりしてると、僕の質問に対してめちゃくちゃ長い文字が返ってくる。AIは資料を引っ張り出して調べてる時間があるんじゃない?と思って」と話し、芳根が「AIってアナログなの?」と目を丸くししていた。最後に髙橋は「この映画を観て、皆さんが自分の人生を振り返ったときに『唯一無二だな』とか『愛しいものだな』とか気付いてもらえるきっかけになったらいいなと思ってます」と本作を改めてアピールした。

©2025「君の顔では泣けない」製作委員会

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