JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

TOMOOがアニメ「違国日記」オープニングテーマ担当、エンディングテーマはBialystocks

アニメ「違国日記」キービジュアル ©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会
12か月前2025年11月05日 11:03

2026年1月より放送されるテレビアニメ「違国日記」のオープニングテーマをTOMOO、エンディングテーマをBialystocksが担当する。

「違国日記」はヤマシタトモコの同名マンガをアニメ化した作品。人見知りな小説家・槙生と、その姪で両親を事故でなくした少女・田汲朝による“年の差同居譚”が描かれる。劇伴は牛尾憲輔が担当。

オープニングテーマ曲はTOMOOの新曲「ソナーレ」。この楽曲についてTOMOOは「風でノートのページが捲られ、過去へ、未来へひらかれていくようなメロディが聴こえて、『ソナーレ』という曲を書きました」とコメントしている。

一方エンディングテーマにはBialystocksの新曲「言伝」が採用され、この楽曲についてメンバーは「誰かと誰かが交わる“交差点”で、この曲が誰かを否定も肯定もせず、登場人物のひとりのように鳴ってくれたら嬉しいです」とコメントした。

TOMOO コメント

「違国日記」に出会ってから今日まで、わたしはもうすでに、「違国日記」の人々の言葉や眼差しを通して世界と接してきたような気がしています。それはまるで家族や友人といった近しい誰かからの影響が、自分の話す言葉やものの見方に知らず知らず浸透しているみたいに。
それくらい静かに深いインパクトを受けた、自分にとって大切な作品です。
風にノートのページが捲られ、過去へ、未来へひらかれていくようなメロディが聴こえて、「ソナーレ」という曲を書きました。
この物語と共に響くことができたら幸いです。

Bialystocks コメント

人は誰しも、みな“違国”の住人であり、精神的な隔たりの中を生きています。
言葉という、人と人とを繋げたり、時に突き放したりする道具を使いながら、
不器用でも他者との関わりの中で、自分の生き方を見つけていく。
この物語を邪魔することなく、誰かと誰かが交わる“交差点”で、この曲が誰かを否定も肯定もせず、登場人物のひとりのように鳴ってくれたら嬉しいです。

関連記事

小西遼(CRCK/LCKS)

小西遼によるソロプロジェクト・象眠舎の新作EPにTOMOO、崎山蒼志、ロット三船雅也ら

約1時間前
Bialystocks

Bialystocks新アルバムは「Savanna」、全国ツアー追加公演で東京ガーデンシアター2DAYS

3日前
左から松田好花、TOMOO。

松田好花の念願叶う、TOMOOとラジオ共演

17日前
TOMOO

TOMOOが新曲「バースデイ」をリリース、史上最速のBPMで駆け抜ける

23日前
牛尾憲輔

劇場版「チェンソーマン レゼ篇」シネマライブに牛尾憲輔が出演

約1か月前
TOMOO

TOMOOが秦基博トリビュートアルバムに参加、学生時代から歌ってきたあの曲をカバー

約1か月前
Bialystocks

Bialystocks特集を4カ月連続オンエア、4thアルバム記念特番も

約1か月前
甫木元空(Bialystocks)

Bialystocks甫木元空と夏帆が結婚

約1か月前
高畑充希「I'm All Yours」通常盤ジャケット

高畑充希の12年ぶりアルバム内容解禁、石崎ひゅーい提供曲「酸いも、甘いも」は作詞も担当

約1か月前
左から青山真治、菅田将暉、山田健人。©青山真治/講談社・2027『死の谷'95』製作委員会

菅田将暉が監督&主演「死の谷'95」映画化、脚本にBialystocks甫木元空

約2か月前