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柏木悠の“19→20”記録した1st写真集は愛する熊本で、地元で迎えるツアー初日に「めちゃくちゃ緊張します」

柏木悠(超特急)
11か月前2025年11月16日 3:07

柏木悠(超特急)が本日11月16日に東京・HMV エソラ池袋にて、1st写真集「19→20」の発売記念イベントを行った。

19歳から20歳へ「その差を残したい」

10月15日に刊行された「19→20」は、19歳から20歳へ、人生の1つの節目を迎えた柏木の姿をとらえた写真集。「月刊ザテレビジョン」で2024年3月から連載中の「はる。のれんさい」のアザーカットに加え、柏木が最も愛する地元・熊本で2回に分けて撮影が行われた新規カットが収録されている。

初の写真集刊行に、柏木は「写真集に憧れがあって『いつか出してみたい』と思っていたのでうれしいです。『初めて』は人生で一度しかないので、皆さんに大切にしてほしいなという気持ちがあります」と思いを語る。「19→20」というタイトルの意味について聞かれると、彼は「19歳から20歳というのは、やれることや大人としての“差”が生まれる年齢だと思うので、その差を残したいという思いでこのタイトルにしました」と答えた。

「めっちゃお風呂入りました」

会見の話題が「撮影中のエピソード」におよぶと、柏木は両親との心温まる思い出話を懐古。「2回目に熊本に撮影に行ったときは、実家に泊まることができたんです。そのとき、お世話になっているスタイリストさんと親への感謝のプレゼントを買いに行って、その夜に渡して喜んでもらえました」と笑顔を見せる。その後も「家族みんな仲良しなんです」と話した柏木は、両親がネット注文で写真集を購入してくれたと語り「言ってくれたらあげるのに、特典付きのものを買ってくれたりしていて。相当楽しみにしてくれていたんじゃないかなと思います」とコメント。弟が撮影してくれたという両親の“リアクション動画”をたびたび見返すそうで「涙ぐんでいる場面もあれば、笑ってくれているときもあったり。喜んでいる反応をしてくれてました」とうれしそうに明かした。

また、報道陣から「体作りなど、事前の準備はしたか?」と問われると、柏木はこの質問に「いや、考えたんです。腹筋割ったり……とか考えましたけど、やったとしても3日でやめちゃうので、やめたほうがいいかなと(笑)」と照れ笑い。そして「めちゃくちゃパックしました! あとめっちゃお風呂入りました、前々日くらいから。僕、普段は5分入るくらいで十分なんですけど、みんなのためだと思ってがんばって10分入りました!」と誇らしげにアピールする。

「(ファンが)楽しみにしてくれているだろうな」という思いを込めて、クールなジャケット姿のカットをお気に入りに選んだ柏木。ファンに向けて「どこまでが19歳で、どこからが20歳なんだろうって予想してみてほしい。僕自身も当てられるかわからないくらいなんですが、ファンの方なら当ててくれるんじゃないかなと、願いも込めて作ったんです」と思いを語る場面も。なお、超特急のメンバーからは「まだ? ちょうだいよ」と写真集を催促されているそうで「さすがに早くあげないと怒られるので、なるべく早く渡したいと思います」と焦りを見せていた。

熊本で迎えるツアー初日に…

強い地元愛を持つ柏木だが、今月末に開幕する超特急のアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?」は熊本・グランメッセ熊本で初日を迎える。「僕にとって初めて熊本でのライブになりますし……グランメッセは僕が熊本で初めてライブを観た場所なんです」と思い出を振り返った柏木は「お客さんとして観たときに『あっちのステージ側にいたらどうなるんだろう』って一瞬考えたことがあって。そこから7、8年くらい経って自分が“あっち”の立場になるっていうのでめちゃくちゃ緊張しますね。ちょっと、初日じゃなかったらもっとリラックスできたのになって(笑)。初日でもあるし地元でもあるので、本当にミスしないか心配ですね」と今の心境を明かす。8号車(超特急ファンの呼称)へ向けた地元のオススメスポットは?と問われると、彼は「この時期に阿蘇とか行くと、まあまあ寒いんですよ。なので、熊本城近くに上通と下通っていうアーケード街があるので、そこで洋服を見たり好きな食べ物を食べたりするのがいいと思います」と返答。「3時間くらいだったら平気で時間を潰せると思うので、アーケード街を歩いて熊本を感じてくださったらうれしいなと思います」と呼びかけた。

そして「20歳の一番の思い出は?」と聞かれると、柏木は「グループで立ったさいたまスーパーアリーナが一番の思い出かなと思います」と語る。「ステージが大きければ大きいほどいいってわけじゃないけど、ステージから見た景色があれほどきれいだとは思わなかったです。想像の何倍もきれいな景色だったから、あの瞬間は忘れられないですし、もう1回見たいなというふうに思います」。そう語った彼は、最後に「さいたまスーパーアリーナも大きいけど、ドームはそれ以上。これがドームだったらどんな見え方になるんだろう?というワクワクと、絶対にそこに行かないといけないっていう使命感。その2つが一気に(心に)来ました」と未来を見据えていた。

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