本日1月8日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」内にてドラマ企画「あざと連ドラ」第13弾「あざとい恋愛レシピ」がスタート。本作の主演を櫻坂46の田村保乃が務める。
「あざと連ドラ」は、“あざとい”女子が意中の相手を落とすために奮闘する姿を描く番組名物のドラマ企画。「あざとい恋愛レシピ」は2021年に放送された第3弾「あざとくないと恋はできない?」の続編で、田村演じる“結婚願望ゲキ強のあざと女子”持田祥子の4年後が描かれる。
前作では、結婚願望が強すぎるあまり順調だったはずの恋愛で失敗した祥子。4年後の彼女は、その経験をバネに料理系インスタグラマーとして精力的に活動し、自立した女性へと転身していた。今作では、恋愛や人生にそれぞれ闇を抱える3人とのシェアハウス生活が始まる中、4年前に別れた元カレと再会するところから物語が展開していく。シェアハウスメンバーとして山口まゆ、朝井瞳子、小川暖奈(スパイク)が出演。祥子の元カレで年商2億円の経営者・匠は、前作に続き高橋健介が演じる。
また本作の主題歌が、平井大による書き下ろし楽曲「答え合わせは、デザートのあとで。」に決定。登場人物たちのエモーショナルで波乱万丈な新シェアハウス生活を彩る。
田村保乃 コメント
2度目となる「あざと連ドラ」出演について
一度目のあざと連ドラは、私にとってほぼ初めての演技だったので、とても貴重な経験をさせていただき、ありがたく思っていました。現場の温かい空気がいつも居心地よく、皆さんについていかなければ……と必死になっていた私にとっては救いでした。あれから4年ほど経って、今回またお声がけいただき、私自身もあの頃とはまた違った気持ちで演技にも、祥子という役にも向き合える気がしました。皆様とまたご一緒できることが素直にうれしかったです。
祥子を再び演じるにあたって意識したこと
祥子も歳を重ねて、あの頃のギラギラ、キャピキャピとした様子も少し落ち着いた頃なのかなと思いました。「あざとい」祥子ではありますが、そのあざとさも過去の色とはまた違うものになるように、これまで過ごしてきたであろう時間や経験、年齢を考慮しながら、より大人になった祥子を意識しました。
「あざとい恋愛レシピ」の見どころ、注目してほしいポイント
生きているとぶつかることがある仕事や恋愛の壁、またそのバランスとの向き合い方など、シェアハウスのメンバーそれぞれの人生模様がリアルに描かれていると思います。シェアハウスメンバー同士が支え合う中で生まれる絆にも注目していただきたいです。
視聴者へのメッセージ
大好きな番組にこうした形で携わらせていただくことができて、とてもうれしく、ありがたく思っています。視聴者の皆様にも共感していただいたり、考えさせられながらも楽しんでいただけるようなドラマになっていると思います。スタジオの皆様のトークや、視聴者の皆様の感想も、とても楽しみにしてます! よろしくお願いいたします。
平井大 コメント
「あざとくて何が悪いの?」をご覧の皆さま、山里さん、鈴木愛理さん、ハロー! 平井大です。山里さんはお久しぶりですね。以前、別の番組でもご一緒させていただいて、そのあとから家族で山里さんのことが大好きで。この番組も以前からワイフィー(妻)と一緒に見てます!
今回、あざと連ドラ13弾「あざとい恋愛レシピ」の主題歌を担当させていただくことになりました。僕の曲がこのドラマの恋愛模様を少しでも彩れたらいいかなと思っております。
いつか、スタジオにも遊びに行かせてください! See you there! バーイ!
「あざとくて何が悪いの?」1月8日放送回の番組情報
放送日時
テレビ朝日系 2026年1月8日(木)0:51~1:26(※一部地域を除く)


