SWEET STEADYが花の国日本協議会による「フラワーバレンタイン2026」キャンペーンに参加する。
「フラワーバレンタイン」は、バレンタインデーに花を贈る文化を広めるキャンペーン。この文化が根付いている海外の習慣を参考に2011年から活動が展開されている。全国約9000店の花店が参加する大規模な取り組みで、今年で16回目を迎える。
「フラワーバレンタイン2026」では「おはな、はんぶんこ。」と題した企画が新たに行われる。近年、成人の日や卒業式などの節目に花を贈る動きが若者の間で広がり、SNSでも話題に。バレンタインデーにおける20代男性の花の購入率は上向きに推移し、全国の20代男性の14.3%がバレンタインに花を贈っている。一方で、20代女性のバレンタインデーにおける花の購入率は4.5%とまだ低い状況。友人同士でバレンタインを楽しむ文化が定着している若い女性にも、「フラワーバレンタイン」をきっかけに花をもっと身近に感じてもらいたいという思いから本企画が生まれた。
取り組みのヒントとなったのは、近畿大学総合社会学部の社会・マスメディア系専攻の授業。「同世代の若者にどうすれば花の魅力が伝わるか」という課題に取り組んだ女子大生から、プレゼント用に購入した花束を相手と自分で分け合って楽しむ「おはな、はんぶんこ。」のアイデアが生まれた。そしてこの「おはな、はんぶんこ。」が、「フラワーバレンタイン2026」で実際に企画として展開されることが決定。SWEET STEADYのメンバーが「おはな。はんぶんこ。」を体験する記事が、音楽ナタリーに後日掲載される。また学生がさまざまなシチュエーションの「おはな、はんぶんこ。」のTikTok動画を制作し、「SWEET STEADY」の楽曲に乗せてSNSで発信を行う。


