airatticが2026年秋頃をもって活動終了することを発表した。
airatticのプロデューサーである本間翔太は活動終了に至った経緯について「(メンバー)それぞれが自身の将来や人生について改めて向き合うようになり、このタイミングをもって活動を終了することが最良であるとの判断に至りました」とコメント。なお「新体制での活動再開は予定しておりません」と告知している。
また、airatticは1月31日から全国5都市を回るワンマンツアーを開催する。LivePocketでは1月14日までチケットの先行抽選予約を受付中。ラストライブについては後日アナウンスされる。
airatticは2022年2月に結成されたアイドルグループ。本格的なギターロックサウンドを武器に、バンドセット編成でのワンマンライブや対バン企画を行うなど、アイドルシーンとバンドシーンを横断する独自のポジションを築いて活動しており、2025年3月にはヒトリエのシノダ(Vo, G)が提供した荒々しく骨太なロックチューン「フルメタル・アティチュード」をリリースした。
airattic コメント
神楽寧々
ファンの皆様・関係者の皆様
いつもairatticを応援していただき、ありがとうございます。
発表の通り、airatticは秋頃をもって活動を終了することになりました。
また同時に、2016年12月から約3年間、そして2022年2月から長い間お世話になった SOVAを退所させていただくこととなりました。
これまで出会ってくれた皆様、airatticを愛してくれた一人一人に感謝の気持ちでいっぱいです。2022年2月に始まり、これまでの約4年間、ファンの皆さんと一緒につくってきた景色は、私の人生にとって大切な大切な宝物です。
自分たちの曲があって、振り付けがあって、衣装があって、ライブ出来る場所があって、それを観てくれるみんながいて、支えてくれる関係者のみなさまと大好きなメンバーがいて。
ライブ後には大好きなファンの皆様とお話して、SNSでも応援してくれる人がいて。
そんな日常が秋頃にはもう終わっているなんて、正直まだ想像出来ません。長い間アイドルをしてきて、人生の大部分を占めていたこの時間は、私にとって当たり前の日常でした。でもそんな毎日は、とても贅沢で、幸せな日々だったのだと思います。
突然のお知らせで驚かせてしまってごめんなさい。でもまだ時間はあります。
私たちは変わらず、いや今まで以上に、秋まで全力で走り抜けていきます。
今冬から春、夏、そして秋まで、四季を皆さんと一緒に過ごせること、嬉しく思います。
限られた時間ではありますが、目の前の一瞬一瞬を大切に、一緒に楽しんでいけたら嬉しいです。
最後の日までairatticとしての時間を大切に、全力で楽しみながら、皆さんとたくさんの思い出を作っていきたいです。
最後まで楽しもうね!
小泉日菜莉
私たち airattic は、2026年秋に活動終了することとなりました。
これまで応援してくださった皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。
決して平坦ではない道のりでしたが、
airatticとして過ごした日々は私の経験の中で一番「生きている」と実感できる、かけがえのない時間でした。
たくさん悩み、時に悔しい思いをし、失敗も数えきれないほどしてきました。
それでも、信頼できる人たちに出会えたことや、憧れていた場所に立てたことなど、
続けてきたからこそ得られた経験がたくさんあります。
ここまで歩んでこられたのは、いつもそばで支えてくれた皆様のおかげです。
心から感謝しております。
ファンの皆様と一緒に過ごした日々は、私の宝物です。
皆様からいただいた言葉や応援が、何度も私を前に進ませてくれました。
私は、ここが最後のアイドル活動だと思ってairatticに向き合ってきました。
そのため、活動終了以降ステージに立つ予定は現在考えておりません。寂しい思いをさせてしまってごめんなさい。
ですが残り数ヶ月、たくさん笑ってはしゃいで
私たちらしい最高のラストを一緒に迎えられたら嬉しいです。あと少しだけそばに居させてください。
百瀬円香
この度、airatticは活動を終了することになりました。突然のご報告になってしまいごめんなさい。
何度も話し合いを重ねる中で、私自身も百瀬円香としての活動をここで一区切りにしようと思いました。
私にとって初めてのアイドル活動で、はじめは何も分からず不安でしたが、メンバーや音楽、そして応援してくれたファンの皆さんのおかげでここまで続けることができました。本当に感謝しています。
大好きなメンバーと共にairatticの音楽とライブを最後まで全力で届けます。寂しい気持ちもありますが、まだ皆さんと過ごせる時間があります。ぜひ一度でもライブに遊びに来てくれたら嬉しいです。
残りの時間も思い出たくさん作ろうね!
最後までよろしくお願いします!
桜木穂乃花
年明け早々、このようなお知らせで驚かせてしまいごめんなさい。
今年でairatticも4年目、デビューしてから本当にたくさんの方と出会い、いろいろな場所に行き、海外遠征など、数えきれないほどの経験をさせていただきました。
airatticの曲を歌いたい、踊り続けたいという気持ちは変わりません。ただ、活動終了という選択の先で、同じ場所にもう一度立つことまでは、今の私にはできないというのが正直な気持ちです。
airatticとしての時間を振り返ると、誰一人欠けることなく活動してこられたことは、本当に奇跡のようで、それだけ素敵なメンバーに恵まれていたのだと心から思います。そんなメンバーと最後まで活動できることに嬉しさも感じてます。
そして、なによりもいつも応援してくれているみんなに支えられてここまで続けてくることができました。
Live中のコール、ペンライト、みんなの存在が私をアイドルにしてくれました。
出会ってくれてありがとう!
推してくれてありがとう!
アイドルにしてくれてありがとう!
限られた時間ではありますが、活動終了まで時間はまだあります。四季も一緒に過ごせるし、今月から始まる5大都市ツアーもあります。
残りの時間を大切に、応援してくれているみなさんへ、そしてメンバーへ、たくさんの感謝を届けられるよう、一瞬一瞬全力で、airatticの桜木穂乃花として活動していきます。
これからもずっと、みんなにとって最高な居場所で最強の推しでいられる様、最後の日まで「やっていき」の気持ちを胸に進んでいきます。どうぞよろしくお願いします。
向日葵海
発表にありました通り、2026年秋に活動を終了します。
airatticというグループを失くしちゃいけないだろ!! 向日葵海というパフォーマーが消えるのダメだろ!! と、私自身も思いますが(えー!?)、遂に限界が来てしまいました。
これまで楽しく活動できてたのは、どんな時も笑顔にしてくれるメンバー、可愛がりサポートしてくださった関係者の皆様、同世代のライフステージが進む中、私が“実家暮らしおばさん”になるのを許してくれた家族、そしてこれまで応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
airatticに加入してから、私の生活の中心はいつもairatticの活動でした。
だからこそ、これから自分がどんな人になれるのか、どんな道を歩めるのか、とても楽しみです。
「活動終了」というお知らせは、みなさんに寂しい気持ちや悲しい思いをさせてしまうかもしれません。
でも私は「みんながそれぞれの新しい人生のステージへ進むタイミング」だと捉えています。
伝えたいのは、
メンバー1人1人が、自分の人生を本気でかけてairatticと向き合ってきたということです。
そして、みなさんからの応援も、私たちはいつも本気で受け止めてきました。
どうか安心してください。
いつか、「“airattic”というグループ名は、あなたの居場所になるようにという意味を込めた」と聞いたことがあります。その名の通り、ここが私の居場所になったし、あなたの居場所になれていたような気がしています。
続ける、続く、ということは最も尊いことです。
しかし、綺麗な思い出のまま永遠になることも
悪くないのかなと感じるようになりました。
どうか皆さんの綺麗な思い出となれますように。
最後までよろしくお願いします。
本間翔太プロデューサー コメント
いつもairatticへの温かい応援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、airatticはメンバー・スタッフで話し合いを重ね、
2026年秋をもってグループとしての活動を終了することを決定いたしました。
2022年の活動開始以降、約4年にわたり活動を続けてきた中で、
それぞれが自身の将来や人生について改めて向き合うようになり、
このタイミングをもって活動を終了することが最良であるとの判断に至りました。
なお、新体制での活動再開は予定しておりません。
残された時間は多くありませんが、現在予定している2026年1月~5月の全国ツアー、そして2026年秋に予定しているラストライブまでの期間を大切に活動してまいります。
これまで支えてくださったファンの皆様、ならびに関わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
活動終了までまだ少し時間がございます。
最後まで、airatticとして良いパフォーマンスと良い楽曲をお届けできるよう努めてまいりますので、ぜひライブ会場へ足をお運びいただけましたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
airattic 4th Anniversary Oneman Tour「airattic.cities : your "place" is here」
2026年1月31日(土)大阪府 OSAKA MUSE
2026年2月15日(日)福岡県 DRUM Be-1
2026年2月23日(月・祝)北海道 近松
2026年3月21日(土)愛知県 RAD HALL
2026年5月4日(月・祝)東京都 白金高輪SELENE b2


