Snow Manのポップアップ「Snow Man 1st POP-UP」のプレスイベントが東京・六本木ヒルズのヒルズカフェで本日1月21日に行われ、Snow Manメンバーが登壇した。
マニアックな部分を見つけていただきたい
「Snow Man 1st POP-UP」は世界5都市を巡回する、彼らにとって初のポップアップ。これまでソウル、台北、バンコク、大阪で開かれ、最後の都市である東京では、明日1月22日から2月22日まで六本木ヒルズアリーナ / ヒルズカフェにてオープンする。会場ではグループの軌跡をたどる写真や映像が楽しめるほか、ポップアップ限定のグッズの販売や、体験型コンテンツが展開される。なお、目黒蓮は俳優業の撮影の都合でプレスイベントを欠席した。
強い寒波が到来したこの日。気象予報士の資格を持つ阿部亮平は「にわか雪がちらつく予報も出ています中、たくさん集まっていただきありがとうございます」と記者を労ったのち「こんな素敵な場所でポップアップを開けること、本当に光栄に思います。いろんな写真が展示されていますので、いろんな角度から観察して、マニアックな部分を見つけていただきたいです」と会場を観た感想を語る。向井康二は「最近好きになった方も、昔から応援してくれている方も全員楽しんでもらえると思います」とその内容の充実ぶりをアピールした。
ポップアップの見どころを聞かれた佐久間大介は、Snow Manにちなんでポップアップ会場が白を基調としていることに触れ「いろんな白があってすごくきれいで。やっぱり、白って200色あるんだなって」と回答し、メンバーから「急にアンミカさん!」とツッコまれる。「(アンミカと)誕生日一緒」と豆知識を披露した宮舘涼太は、ポップアップの見どころを「僕らが実際に着ていた、とある衣装が展示されているんですよ。懐かしいですし、個性があふれているからこそ、じっくりと観て楽しんでいただけると思います。そしてポップアップならではのグッズも思い出としてぜひ持ち帰っていただきたい」とプッシュした。なお、ポップアップでは“推し”を診断する機械が設置されており、向井はラウール、佐久間は深澤辰哉が出たことを明かした。
9人で決起集会、目黒蓮が残した言葉
本日でデビュー5周年イヤーが終わり、明日1月22日に6周年を迎えるSnow Man。深澤はこの1年を「あっという間で、本当に充実した1年でした。スタジアムツアーや海外でのフェス出演、このポップアップもそうですし、初めてのことをたくさんさせていただいて感謝の5周年でした」と回想。渡辺翔太は「事務所のスタッフやレコード会社、すごい数の人たちがこのポップアップのために動いてくれていて。この規模感で、こう、“シームレス”に6周年を迎えられたらいいなと思います」と語ると、「シームレス」というワードチョイスをメンバーから粒立てられてしまい、赤面した。
続いて6周年、7年目の意気込みを問われると、ラウールは目黒も含めてこの先の“決起集会”をしたことを明かし「めめ(目黒)が『俺は成長して帰ってくるから、みんなも成長した状態で再会しよう』と言ってくれて。みんなそれぞれが成長に燃えていて、僕もめっちゃ牛乳を飲んでいます」と今以上に身長を伸ばしたいかのように話し「もうええよ!」とメンバーから総ツッコミを受けた。最後に岩本照は「ちょうどさっき、今日の夜か明日くらいに過去最強寒波が来るようなニュースをやっていたので、『Snow Man、過去最強だな』と言われるような1年を過ごしたい。応援していて誇らしいと思えるような、そんなグループとして、国内外問わずたくさんの人たちを楽しませていきたいです」と意気込み、イベントを締めくくった。
Snow Man 1st POP-UP
2026年1月22日(木)~2月22日(日)東京都 六本木ヒルズアリーナ / ヒルズカフェ


