SUPER★DRAGONの田中洸希が、今年春に公開される映画「ゾンビ1/2 ~Right Side of the Living Dead~」に出演することが発表された。
「ゾンビ1/2 ~Right Side of the Living Dead~」は、芳村宗治郎が演じる“地球最後のゾンビ”である主人公・新宮の日常を描くブラックコメディ。本作で田中は、主人公の平穏な日常を脅かすインターン生の羽座目(うざめ)を演じる。ノリ優先で生きる羽座目は、軽い気持ちで半ゾンビである新宮に近付き、平穏だった日常を思わぬ形で揺さぶっていく。田中は出演に際し、「今回、演じる役は名前からも想像出来る通り『ウザメ』です。お調子者で作品の中でも羽座目が周りを掻き回してます!笑」とコメントしている。
また、新宮を翻弄するヒロイン・燕慈(えんじ)える子役として中田青渚の出演も決定した。中田が演じるえる子は、新宮の先輩社員で、困っている人を放っておけないお人好しな性格の持ち主。半ゾンビである新宮を気遣いながら時間を過ごす中で、自身の心に変化が生まれ始める。
田中洸希(SUPER★DRAGON) コメント
ゾンビ×コメディという異色の作品
初め内容を見た時ビックリしました。
クスッと笑える所もありつつゾンビ映画として
しっかり作りこんでる部分もあり、
作品に入り込みやすい映画だと思います。
ゾンビ映画やホラー映画が苦手な方でもこの映画を純粋に楽しめるので是非ご覧いただきたいです。
今回、演じる役は名前からも想像出来る通り「ウザメ」です。
お調子者で作品の中でも羽座目が周りを掻き回してます!笑
ご注目ください!
皆さん劇場でお待ちしております。
中田青渚 コメント
燕慈える子役を演じさせていただきます、中田青渚です。
ゾンビ作品に出演することが密かな夢だったので、この映画への参加が決まった時は本当に嬉しかったです。
える子先輩は誰に対しても同じような優しさを持っている、まさにエンジェルのようなキャラクターです。その優しさがあざとくみえないように、まっすぐでピュアな気持ちを意識して演じました。
撮影では監督が楽しそうにひとつひとつのシーンを撮られていたのが印象的で、スタッフのみなさんからも映画、そしてゾンビに対する愛情をとても感じる現場でした。
ブラックコメディ映画なので怖いのが苦手な方でも見やすい作品になっていると思います。どうぞお楽しみに!


