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四万十川友美が2年半ぶり新曲リリース、生きづらさを抱える人に向けた「おまえ」

四万十川友美「おまえ」配信ジャケット(モデル:はまー / 撮影:四万十川友美)
17分前2026年01月29日 12:04

シンガーソングライターの四万十川友美が2年半ぶりのニューシングル「おまえ」を明日1月30日に配信リリースし、YouTubeでミュージックビデオを公開する。

「おまえ」は四万十川が現在制作中のアルバムからの先行シングル。生きづらさを抱える人たちに向けた力強い四つ打ちのロックナンバーであり、四万十川は「セッションしてるときの当初のテーマは、中学生のスタジオみたいな感じ、です。怒りや悲しみを大きな声でビートに乗せてシャウトするのがそもそものロックという音楽だと思っています」とコメントしている。

レコーディングには藤原寛(B / ex. andymori)、ピエール畳(Perc / 水泳、null spa、ex. 突然少年)、harumoto3000(Dr)、森川あづさ(Piano)、今成哲夫(Banjo)が参加。フォトグラファーの豊田和志がクラップ、カバーアートのモデルを務めたはまーがバックボーカルを担当した。またドラムテックを伊奈昌宏(台風クラブ)、エンジニアを馬場友美が務めた。

MVの監督・編集・撮影は作家・垂水五滴が担当。2002年発売のコンパクトデジタルカメラ「オリンパス CAMEDIA C-2 Zoom」で撮影した映像をスマートフォンでキャプチャして制作された作品で、はまーが友人たちと過ごした時間の経過をスケッチ的、断片的に編集した私的映像となっている。

四万十川友美 コメント

お騒がせしております、四万十川友美です。いろんな友達、仲間に助けてもらって、またリリースまでたどり着きました。とってもまっすぐなロックな曲になりました。セッションしてるときの当初のテーマは、中学生のスタジオみたいな感じ、です。怒りや悲しみを大きな声でビートに乗せてシャウトするのがそもそものロックという音楽だと思っています。「嫌いなやつのやることは なんでも腹立つし 友達のやることは 大概許せる」