Rain Treeの4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」が、2月28日にリリースされることが決定した。
「君の居場所、僕の居場所」の選抜メンバーは、朝宮日向、綾瀬ことり、遠藤莉乃、佐藤莉華、鈴野みお、新野楓果、橋本真希の7名。本日2月1日に東京・日本橋三井ホールで行われた初の単独コンサート「Rain Tree 1st Anniversary Concert」では、このメイン曲がさっそく初披露された。この新曲について、橋本は「歌詞の内容にあるように、この曲は出会いと別れの季節である春にぴったりの楽曲になっていて、今回の衣装には桜の刺繍がほどこされていたりとか、ロングジレが桜の花びらのようにひらひら舞う姿がポイントかなと思っています」とコメント。佐藤莉華は「全体的にRain Treeらしいさわやかさと、ちょっとどこかもの悲しさもある中で、サビのテンポが速いので緊張もあったのですが、皆さんが新曲を楽しみに待ってくださって、見守ってくださったので、とっても幸せでした。バレエや日本舞踊や、中国の武術のような、衣装とマッチする振付もあって、たくさん見ていただけたらなと思います!」と語った。
昼夜2部制で開催され、計1500人の観客を動員したこの単独コンサート。Rain Treeの16人はオリジナル曲のほか、カバー曲パフォーマンスのパートでは4組のユニットに分かれ、=LOVEやAKB48などの楽曲を披露した。また、綾瀬ことりは西野七瀬が乃木坂46在籍時に発表した「光合成希望」をソロで歌唱。さらに16人全員で日向坂46の「ドレミソラシド」をカバーしてファンを喜ばせた。
綾瀬は第1部にて、メンバーの活動を巡るさまざまな状況の中でデジタルシングルのセンターというポジションを務めてきた思いと、デビュー1周年を迎えられたことへの感謝をファンに伝えた。そして「私が一番言いたかったことを言います。私はアイドルとしてというより、Rain Treeとして大きなステージに絶対に立ちたいです。センターというポジションとして胸を張れるようにがんばりたいです。Rain Treeのみんなともっと大きなステージとか、いろんな景色を見ていきたいので、絶対に私たちのことを信じていてほしいし、私も私たちも皆さんのことを信じています。これからもRain Treeのことをよろしくお願いします」と涙まじりに語った。
また本日の公演では、7月29日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で2ndワンマンコンサートが開催されることも発表された。チケット情報など、イベントの詳細は後日アナウンスされる。
Rain Tree 2ndワンマンコンサート
2026年7月29日(水)東京都 Zepp DiverCity(TOKYO)


