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新アイドルグループSophià la Modeがデビューライブ開催!堂々たるパフォーマンスで刻んだ第一歩

Sophià la Modeのデビューワンマンライブの様子。
9分前2026年02月08日 7:07

新アイドルグループSophià la Modeが2月6日に東京・新宿ReNYでデビューワンマンライブを開催した。

Sophià la Modeとは

Sophià la Modeは愛知・名古屋を拠点に数々のアイドルやアーティストを輩出してきた芸能プロダクションO-STARが東京へ本格進出し、世界市場も視野に入れて立ち上げたアイドルプロジェクト。「世界をデコれ!!」というコンセプトを掲げ、“叡智(Sophia)”を宿した音楽とパフォーマンスを通じて、世界を自分たちの色で“デコレーション”していく。メンバーはアイドルグループOS☆KおよびO2の元メンバーで、全国誌の表紙を何度も飾った経歴を持つなどグラビアアイドルとしても活躍する南みゆか、OS☆Uの元メンバーで現在はGenesis Girlのセンターとして活躍しつつ、2.5次元作品を中心に俳優業も行う香田メイ、STU48の元メンバーの磯貝花音、香田メイの実妹で昨年末にOS☆Uを卒業した香田リン、そして昨年秋に行われたオーディションを勝ち抜いた高梨まゆ、藤野ゆずからなる。

グループの総合プロデュースは国内最大級のアイドルフェス「@JAM」を手がける橋元恵一が担当。音楽のプロデュースはO-STAR代表であり、JUJU、鈴木雅之、HKT48 feat. 氣志團の楽曲などを生み出してきた油布賢一 a.k.a KENNYが手がける。

さっそく発揮される6人の表現力

デビューワンマンライブでは、場内が暗転した瞬間、クラシックの名曲「威風堂々」を大胆にフィーチャーした「Overture」が鳴り響いた。そしてその「Overture」からシームレスにつながる形で、デビュー曲「Sophià la Mode」のパフォーマンスがスタート。6人はグループ名を冠した楽曲で堂々たる一歩を刻み、会場に大きな歓声を起こした。

続いて披露されたのは「バタフライエフェクト」。きらびやかなビートに邦ロックのようなエモーショナルな質感をまとった楽曲を通して、Sophià la Modeの表現力が発揮される。さらに彼女たちは「絶対的チャンス」を歌唱。和のテイストを取り入れたロックサウンドが鋭い照明演出と重なった。また「イチニーサンダー」では、赤を基調とした照明の中、観客のクラップとコールが一体となり会場の熱量が膨れ上がった。

本編ラストを飾った「恋フィクション」では、エモーショナルな旋律とメンバーの繊細な表現が際立つ。その後、6人は鳴り止まない歓声に応えてアンコールをスタートさせると、再び「Sophià la Mode」を熱唱。デビューライブにふさわしい高揚感の中でパフォーマンスを締めくくった。