本日2月10日にYouTubeで公開されたソフトバンクの新Web CMに、さとうもかがカバーするGRe4N BOYZの「愛唄」が使用されている。
新CM「母の本音」編は、子供に対する“母の小言”とその裏に隠された“母の本音”をテーマとしたもの。“スマホデビュー”という節目を通して、母から子供へ向けられた深い愛情がさとうの優しい歌声とともに表現されている。
さとうは自身が今回カバーした「愛唄」について「私が中学生の時にリリースされて、当時友達とカラオケや学校で歌ったり、吹奏楽でも演奏した事のある思い出深い曲のひとつでした」と語り、「この動画と楽曲を通して、家族との時間を改めて大切に感じてもらえたら嬉しいです」とコメントしている。
さとうもか コメント
「愛唄」の歌唱が決まった際の心境
とても嬉しかったです! 「愛唄」は私が中学生の時にリリースされて、当時友達とカラオケや学校で歌ったり、吹奏楽でも演奏した事のある思い出深い曲のひとつでした。
母との印象的なエピソードや、母から言われて印象的だった言葉
昔なんとなく学校に行きたくない気分の時があって、休んでしまって。そんな時に母が映画を観に行こうと誘ってくれました。その日は1日ふたりで好きなことをして、すごく気持ちが楽になったのを覚えています。今でも時々思い出したりする、特別な日です。
母に今一番伝えたい言葉
いつも見守ってくれてありがとう!と伝えたいです。多分色々心配していたりする事もあると思うけど、全部を言わずにちゃんと私に任せてくれている部分があるんだろうなと思います。自分も、もしいつかお母さんの立場になる事があったら、そんなふうに接したいなと思います。
今の自分に生かされている家族からの影響
母が冷凍庫のストックをパンパンにする癖があって、私も母の影響なのか元々DNAに刻まれていたのか分からないですが、冷凍庫がいつもパンパンに詰まっています。
視聴者にCMと楽曲を通して感じてもらいたいこと
私は、家族って親も子もきっと一緒に成長していくものなんだろうなと、この動画を観て感じました。この動画と楽曲を通して、家族との時間を改めて大切に感じてもらえたら嬉しいです。
CMの視聴者へのメッセージ
家族と過ごせる時間って、実はそんなに長いわけではない気がしています。感謝の気持ちを伝えるのは、関係が近い分少し照れくさかったりもするのですが、私自身も伝えられるようにしていきたいなと思いました。そんな気持ちになったこの温かなWEBムービーが、たくさんの方に届くといいなと思います。


