水平線の新作EP「希望の匂い」が2月25日にリリースされることが決定した。
「希望の匂い」は、過去にLaura day romanceやNo Busesの作品を手がけてきた岩本岳士がプロデュースしたEPで、バンド最大の持ち味であるコーラスワークを軸にした「三日月」、静謐な輝きを放つ「忘年」、ブリットポップの要素を感じさせるパワーチューン「鋼の太陽」など、水平線らしさを多角的なアプローチで表現した楽曲が並んでいる。田嶋太一(Vo, G)はEPリリース決定に際して「“これからどこへ向かいたいか” このテーマの中で割と自由に自分たちの個性を発揮できたと思います。何かと忙しなく目まぐるしい変化を続ける世界ですが、身の回りにある小さな幸せや希望は変わらないんじゃないかと、まずはそれを抱きしめて歩いていきたいよねと、そんな気持ちです」とコメントしている。
なお水平線は、4月より全国ツアー「旅するロックンロールツアー2026」を実施する。宮城公演と福岡公演にはハク。、愛知公演にはえんぷていがゲストとして出演し、残りの京都、東京、大阪公演は初のワンマンライブとして開催される。イープラスでは明日2月18日までチケットの先行予約を受付中。
水平線「希望の匂い」収録曲
01. 三日月
02. 鋼の太陽
03. 忘年
04. フライトレスマン
05. マジックアワー
田嶋太一(Vo, G)コメント
-大袈裟な魔法というよりは、ゆるやかな希望を燃やし続けたい-
“これからどこへ向かいたいか”
このテーマの中で割と自由に自分たちの個性を発揮できたと思います。何かと忙しなく目まぐるしい変化を続ける世界ですが、身の回りにある小さな幸せや希望は変わらないんじゃないかと、まずはそれを抱きしめて歩いていきたいよねと、そんな気持ちです。
メロディや歌いたいこと、今まで武器にしてきたことはそのままに、岩本さんとの共同作業を経て、リズムやサウンドのスケールアップによりさらなる広がり・可能性を感じるモノになったと思います。
旅するロックンロールツアー2026
2026年4月3日(金)京都府 Live House nano
2026年4月12日(日)宮城県 enn 2nd (※ハク。とのツーマンライブ)
2026年4月18日(土)愛知県 CLUB UPSET(※えんぷていとのツーマンライブ)
2026年4月25日(土)福岡県 LIVEHOUSE OP's(※ハク。とのツーマンライブ)
2026年5月8日(金)東京都 WWW
2026年5月15日(金)大阪府 Shangri-La


