いぎなり東北産が本日2月26日に行われた「『おねがいアイプリ』コンテンツ発表会」に登壇。4月5日にテレ東系列6局ネットで放送がスタートするテレビアニメ「おねがいアイプリ」のエンディング主題歌を担当することが発表された。
「おねがいアイプリ」は、タカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発したキッズアミューズメントゲーム「プリティーシリーズ」のアニメ最新作。主人公の好実いのりと夢宮あおいが、ぬいぐるみのような不思議な存在・フォーチュや個性豊かな仲間とともに、“おねがいかなえ隊”としてアイドルプリンセス「アイプリ」のライブを通して町のみんなの“おねがい”を叶えていく。
エンディング主題歌は「みんながハッピーになれる最高の楽曲」
いぎなり東北産は好実いのり役の小川華果、夢宮あおい役の叶矢りか、「おねがいアイプリ」のアンバサダーを務めるDJ KOOとともに本日の発表会に登場し、きらびやかな新衣装をお披露目した。いぎなり東北産が歌うエンディング主題歌のタイトルは「放課後のおねがい!」。「おねがい」というテーマのもと、困っている誰かの思いに耳を傾け、その願いを叶えようと一歩踏み出す、優しさと前向きな気持ちが楽曲に込められている。この曲は3月18日にリリースされるいぎなり東北産の2ndシングル「デコ!」に収められる。
会場に「放課後のおねがい!」が流れる中、小川は「今実際に聴いていて体が自然に動き出しちゃうくらいノリノリになれる曲だと思います!」とコメントし、かねてより「プリティーシリーズ」に携わってきたDJ KOOも「このシリーズにふさわしい、子供から大人までみんながハッピーになれる最高の楽曲だと思います!」と楽曲を絶賛。いぎなり東北産のリーダー橘花怜は「私たちも普段からメイクや衣装などを素敵に仕上げていただいたり、応援してくださる皆さんのおかげでキラキラさせていただいているので、グッとくる歌詞がたくさんあります」とアピールした。
DJ KOOが尿酸値の“おねがい”をしたり、光り輝いたり
続いて「おねがいアイプリ」のテーマにちなんで、“叶えたいおねがい”をそれぞれが発表。小川と叶矢は「アイプリの輪、もっと広げたい!」、いぎなり東北産は「エンディング曲でもっとたくさんの人に知ってもらいたい!」と目を輝かせた。そしてDJ KOOは「バズリウムFes、開催DO DANCE!」とフェスの開催を望んだほか、「おねがい尿酸値」と書かれたフリップを見せ、「年齢を重ねてくるとですね、健康診断に行ったときに尿酸値が高いので、健康でこのシリーズを続けていくために尿酸値を下げる“おねがい”を……」と語って会場の笑いを誘った。
また、DJ KOOは「アイプリ」のゲームやアニメの象徴となっている、ライブのクライマックスで衣装が光り輝くバズリウムチェンジをステージ上で体験。場内が暗転すると、DJ KOOの衣装がイルミネーションのように光り輝いた。拍手が沸き起こる中、DJ KOOは「自分が見えてないんでどんだけチェンジしたかわからないんですけど、最高DO DANCE!」とテンション高く感想を語った。
このほか、本日の発表会ではアニメと合わせて新しいシリーズがスタートするアミューズメントゲーム「おねがいアイプリ」をいぎなり東北産の葉月結菜が先行体験。パーフェクトを達成して“バズ”を成功させ、「カードがキラキラしていますし、映像の演出も豪華でワクワクしてすごく楽しかったです!」と声を弾ませた。
発表会後の代表質問のコーナーでは「自分自身が光り輝いたと言える瞬間は?」というバズリウムチェンジにちなんだ質問に対し、いぎなり東北産の吉瀬真珠が「皆さんの応援です。ライブでステージ上に立つとき、皆さんの声援を聞いてサイリウムでキラキラに照らしてくださるその瞬間、私はアイドルのスイッチがオンになります」と回答。DJ KOOは「昨日2月25日でTRFが33周年を迎えまして。うだつの上がらない人生だった中、小室哲哉さんとの出会いがバズリウムチェンジだったかなと」としみじみと語った。また「子供のときの夢は?」という質問には、いぎなり東北産の律月ひかるが「私はお嫁さんになりたかったです。保育園の七夕の短冊に『お嫁さんになりたい』と書いていたみたいです」とほほえみながら答えた。この言葉に「かわいい」と声を漏らしたDJ KOOは「僕なんてちっちゃい頃の夢、『カブトムシになりたい』だったから」と話し、再び笑いを起こした。


