JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

死神シンガーソングライター杉本ラララ、新曲「山青し」は「死んだあと評価される曲だろう」

杉本ラララ
11分前2026年03月01日 3:07

シンガーソングライターの杉本ラララが、3月4日に新曲「山青し」を配信リリースする。

杉本は「人生をもがき楽しむ」を座右の銘として活動するシンガー。昨年6月にインパクト十分なアーティスト写真とともに“悪魔”に転生、さらに8月には“死神”に転職することを発表し、個性的なキャラクターと歌唱力の高さで大きな話題を呼んだ。SNSに投稿したショート動画の総再生回数は6000万回を突破し、7月19日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で行うワンマンライブ、9月に開催する東名阪ワンマンツアーのチケットもすでにソールドアウトしている。

新曲「山青し」は雄大なメロディラインが印象的な人生讃歌。この曲について杉本は「これまで書いた自分の曲のなかでいちばん好きだ。狂おしいほどに。万人に刺さるかと訊かれたら、たぶん違うのだろう」「おそらく私が死んだあと評価される曲だろう。当分は死なないけどな」とコメントしている。

杉本ラララ コメント

これまで書いた自分の曲のなかでいちばん好きだ。狂おしいほどに。万人に刺さるかと訊かれたら、たぶん違うのだろう。しかし我々は時としてそういう曲を書かずにはいられない。作曲家であり続けるために。おそらく私が死んだあと評価される曲だろう。当分は死なないけどな。まあ聴いてみるといい。最高傑作だ。