永瀬廉(King & Prince)と吉川愛がダブル主演を務める映画「鬼の花嫁」のビハインドストーリーがYouTubeで公開された。
3月27日公開の映画「鬼の花嫁」はクレハの小説を原作とする“和風恋愛ファンタジー”。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ鬼の鬼龍院玲夜と、吉川が演じる平凡な女子大生・東雲柚子のラブストーリーが描かれる。
このたび公開された映像で使用されているのは、由薫が書き下ろした映画のイメージソング「Ray」。家族から虐げられ孤独だった柚子が玲夜と出会い、惹かれていく様子や“鬼の花嫁”という宿命に葛藤する柚子の揺れ動く感情が表現されている。そんな「Ray」とともに、永瀬と吉川が本読みをするシーンや、ダンスレッスンの裏側、劇中の舞踏会シーンの舞台裏などが収められている。
さらに、玲夜と柚子が踊る姿を切り取った新たな場面カット2枚も公開された。
由薫 コメント
映画を見て、玲夜と柚子の揺れる想いに、私も心を預けるようにして曲を書かせていただきました。重たい雲の間から、突然ふっと現れた一筋の光のような“あなた”。戸惑いながらも触れたいと願う、そんな恋模様を描いています。誰かを好きになるということは、相手のことだけじゃなくて、自分を知るということでもあると思います。“あなた”の光に、暗闇にいた自分も初めて照らされて、自分自身のことも抱きしめられるようになることが、愛なのかもしれない、そういう思いを込めています。ぜひ映画の美しいシーンと共に聴いていただきたいです。
吉川愛 コメント
初めて曲を聴いた時に鳥肌が立ちました。柚子が玲夜と出会った頃は絶望していましたが、玲夜と出会ってどんどん自分のことも好きになっていくところや自信がついていく過程がこの曲で素敵に描かれていてとても感銘を受けました。【can I love you?】柚子が玲夜に1番言いたいこと。沢山この曲を聴いて柚子を感じてほしいです。


