4月9日深夜24:00からテレ東で放送されるドラマ「惡の華」のエンディング曲がmajikoの「クライクライ」に決定。劇伴はたかはしほのか(リーガルリリー)が担当する。
「惡の華」は押見修造による同名マンガが原作のドラマ。主人公の春日高男が、クラスのマドンナ・佐伯奈々子の体操着を衝動的に盗むところを変わり者の仲村佐和に見られてしまったことから始まる壮絶な青春物語で、鈴木福とあのがダブル主演を務める。
「クライクライ」は、majikoが「惡の華」のために書き下ろした新曲。テレ東のドラマ史上最多の応募曲の中からエンディング曲に選出された。majikoは起用にあたって「この素晴らしい作品に携わることができ、心より光栄に思っております。ありがとうございます」とコメントしている。また、本作で初めて劇伴を手がけるたかはしは楽曲の制作について「初めての劇伴ということで、右左どちらに道を決定しようか。未知なことが沢山でしたが、原作の力、スタッフさんや、演者さんのエネルギーの背景になる音楽が広がるように見えてきて、その音一粒一粒を拾うように作っていくことができました」と振り返っている。なお、現在公開中のトレーラー映像では劇伴の一部をいち早く聴くことができる。
majiko コメント
今回、ドラマ「惡の華」に「クライクライ」という楽曲を書かせていただきました。
原作を読んでいたこともあり、監督がおっしゃっていた“静かなシャッター通りの街並みと、
そこに咲く一輪の花”というイメージが、自然と心に浮かびました。
この素晴らしい作品に携わることができ、心より光栄に思っております。ありがとうございます。
鈴木福 コメント
完成した1話を観て、エンディングでこの曲が流れた時、不安を掻き立てられる曲の始まり、
ゾクゾクするmajikoさんの歌声にニヤリとしてしまいました!
1話ごとの締めくくりとしても、予告までの余韻としても楽しませてくれる素敵な楽曲になっています!
ぜひドラマと共にお楽しみください!
あの コメント
試写で一度映像と合わせて聴いただけでも、僕が演じた仲村が登場するシーンの音は印象に残りましたし、
春日と仲村の教室のシーンではたかはしさんの劇伴無しでは完成しないような、音楽でかけがえのない光を閉じ込めてくださいました。
最終回までどんなふうに物語を飾ってくれるのか楽しみにしています!
「惡の華」初回の番組情報
放送日時
テレ東系 2026年4月9日(木)24:00~
※以降毎週木曜日24:00~24:30放送
BSテレ東 2026年4月15日(水)24:00~
※以降毎週水曜日24:00~24:30放送


