増田貴久(NEWS)が、4月18日に放送されるテレビ朝日系ドラマ「無垢なる証人」に出演する。
「無垢なる証人」は、韓国で観客動員数230万人を記録した同名映画を日本で初めてドラマ化した作品。殺人事件の容疑者を弁護する国選弁護人の長谷部と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女・希美の心の触れ合いを描く。主人公・長谷部を唐沢寿明、希美を當真あみが演じる。
増田が演じるのは、長谷部と激しく対立しながら真実を暴こうとする若き検察官・溝川誠一。自身も自閉スペクトラム症の弟を持つという役どころだ。プライベートでも親交のある唐沢から「まっすーにピッタリの役」と連絡を受けたという増田は、「相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっている」と作品についてコメントしている。
ドラマには彼らを取り巻く実力派キャストも多数集結。無実を訴える被告人の家政婦役を仙道敦子、長谷部の後輩である人権派弁護士役を西田尚美が務める。さらに、希美に寄り添う母親役を安藤玉恵、希美の友人役を新井美羽が演じるほか、長谷部の亡き父親役に橋爪功、長谷部に汚れ役を求める大手事務所の代表弁護士役に柄本明が名を連ねている。
増田貴久(NEWS)コメント
オファーを受けたときの感想
本当に嬉しくて、唐沢さんとの共演もとても嬉しかったです!
自身の役どころについて
僕は検察官の役なので、唐沢さん演じる天才弁護士との対決を見ていただけたらと思います。唐沢さんから「まっすーにピッタリの役だよ!」と連絡をいただいて、嬉しかったです!
特に印象に残っているシーン
やはり裁判のシーンですかね。演じる人たちのセリフと間にキレイな空気が流れているシーンだと思います。もちろん映像もキレイなのですが、その空気感を感じていただきたいです。
視聴者へのメッセージ
相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください!


