18歳のシンガーソングライター「だてぃが」が、本日4月15日に新曲「aLive」を配信リリースした。
だてぃがは、この春に高校を卒業し、大学生になった2007年生まれのシンガーソングライター。「aLive」は、“ヒーローになれない自分”が誰かの孤独を抱きしめようとする衝動を描いた1曲だ。救う側でも救われる側でもない不完全な存在のまま聴く人に寄り添うという、彼女のリアルかつ等身大のスタンスが詰まっている。
また、だてぃがの19歳の誕生日となる4月26日には、東京・Spotify O-nestで自身初のワンマンライブ「aLive」が開催される。チケットはTIGETで販売中。
だてぃが 1st ONEMAN LIVE「aLive」
2026年4月26日(日)東京都 Spotify O-nest
だてぃが コメント
私はいつだって孤独。
最近は、私を知ってくれる人が増えて、同い歳の子が沢山会いに来てくれたり、ずっと前から見ててくれるみんなも元気に生きててくれたり、めっちゃ幸せだな、一人じゃないなって思える時間が多くなりました。
でもその反動なのかな、やっぱりお家に帰るとふとした拍子に"孤独"を感じてしまうことだらけで、ワンマンライブを決めるまで私はその"孤独"にずっと縛られてたように思っています。
私はワンマンライブに対して、こんな私みたいな全てにおいて不適合な人間が、やっていいのかなってずっと思って今まで生きてきた。正直、この先の人生大丈夫かなって思うことが沢山あります。ライブを始めた中学2年生14歳の時の私は高校生になったら爆売れしてると思ってました。(勿論悔しい)
現実って甘くないね。ケーキみたいに、アイスみたいに、パフェみたいに甘けりゃいいのに。
でも、でもね。1つだけ確信出来ることがあってそれは、14歳の時の私より確実に何倍も何十倍も何億倍も音楽を届けるのが楽しいってことです。私の音楽で生きててくれてる子が居る事実も、SNSで見つけてくれて私みたいなのをフォローしてくれた事実も、会いに行ってみようと思ってくれてライブのチケットを買ってみたり、路上ライブに来てくれる方がいる事実も、全部全部ぜーんぶ、真実で。
それだけが何よりも嬉しくて幸せで守りたくて貫きたくて生きて痛くて仕方なくなります。
私は孤独。だけど“孤独”が無い私にはこんな気持ち悪いほど大きな感情なんて持てなくて、ワンマンもやろうと思わなかったと思います。
私、だてぃがは君の孤独に歌いたい。君のヒーローになりたい。
私の初ワンマンライブはそういうライブにしたいです。
「aLive」というタイトルに込めた意味とかを普通ならこういう文章に入れるんだろうけど、大バカなわがままを言う!
私に会いに来て聞いてください。路上ライブでもライブでもどこでもいい。私に会って「aLive」ってどういう意味なの?って聞いて。「aLive」生き抜いたその先まで音楽と共に待ってるから。本当に待ってるからね!
どんな生き方をしていても構いません。私の出せる音を0からある所まで全て出し切るつもりです。4月26日Spotify O-nest。ワンマンライブ是非お越しください。
孤独はとてつもないほどの愛だ。
私はいつだって孤独。

