プロデューサー / トラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターbutajiによる新曲「Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンド」が5月13日にリリースされることが決定。この曲は、5月14日に配信されるNetflixシリーズ「ソウルメイト」の主題歌として書き下ろされた楽曲であり、YouTubeでは楽曲を使用したドラマの予告編が公開されている。
「ソウルメイト」は、磯村勇斗とオク・テギョン(2PM)を主演に迎え、気鋭の映像作家・橋爪駿輝が脚本・監督を手がける作品。何かに引き寄せられるように出会った琉とヨハンという2人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京という3つの魅力的な都市を舞台に、一生に一度しか出会えない“ソウルメイト”となっていく10年間が描かれる。
主題歌「Our Hearts」は、これまでも「Presence」「Mirage」といったドラマ主題歌で共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、再びタッグを組んだミディアムバラード。butajiとゲストボーカルのアイナ・ジ・エンドによるツインボーカル曲で、高橋佑成がピアノ、仰木亮彦がギターの演奏で参加した。
STUTSによるノスタルジーを帯びたサウンドと、クィアであることを公言してきたbutajiによる多層的で静かな言葉、そしてアイナ・ジ・エンドの清らかさと熱量を併せ持つ歌声が重なり合った1曲であり、琉とヨハンの関係性を象徴するかのような「どれほど夜が暗くても あなたがいてくれるなら」という一節が印象的だ。
ミックスはSTUTS自身が手がけ、マスタリングはニコラス・デ・ポーセル、アートワークはSTUTSとbutajiのこれまでのジャケットを彩ってきた我喜屋位瑳務が担当した。
STUTS コメント
Netflixのドラマ「ソウルメイト」の主題歌としてオファーをいただき、僕が作ったトラックにbutajiさんが歌詞とメロディを書いてもらって、それをアイナ・ジ・エンドさんとbutajiさんに歌っていただく形でこの楽曲ができました。
butajiさんの歌詞に込められた思いが心の奥に痛いほど伝わってきて、アイナさんの素晴らしい歌唱でさらに曲の世界が広がりました。ぜひ多くの方に聴いてもらいたいです。
butaji コメント
今回の歌詞については、抽象的な言葉で言うと簡単になってしまうような「人が生きる、死ぬ」ということについて、人間味を帯びた言葉で、かつ一人称で伝えられないかということを考えながら、曲と向き合って一生懸命時間をかけて書き上げました。
アイナ・ジ・エンド コメント
STUTSさんとbutajiさんというお二人の素晴らしい化学反応の中に、歌を入れさせていただけて本当に嬉しかったし、歌詞の終盤にかけては歌っている私自身もグッとくるものがあり、作り手の心に響くものはきっと聴いてくださる方にも深く刺さると感じています。


