7月からテレ東ほかで放送されるアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」のオープニングテーマを小倉唯、エンディングテーマを大西亜玖璃が担当する。
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」は、公爵令嬢のエリザベートが最強の魔導書を手に裏切り者たちへ報復するファンタジー。大西が主人公のエリザベートを演じる。またエリザベートに才能を認められて見習いとなった少女のルノア・カールトンとして小倉が出演することも新たに発表された。
小倉が歌うオープニングテーマのタイトルは「Q.E.D.」。エリザベートの復讐劇を彷彿とさせるダークなダンスチューンだ。小倉は楽曲について「本作の主人公であるエリザベートの復讐劇を彷彿とさせるようなエキセントリックさと、ダークビートが魅力のダンスチューンになっています。めまぐるしく変化していく曲構成にもぜひ注目していただきたいです」とコメントしている。さらに本楽曲を表題曲とした小倉のニューシングルが7月22日にリリースされることも決定。DVD付きの初回限定盤Q、ジャケット写真が異なる通常盤Eと通常盤Dの3形態が用意され、DVDにはミュージックビデオとメイキング映像が収録される。
エンディングテーマは大西が歌う新曲「グッバイ・ララバイ」。大西は楽曲について「すべてに区切りをつけるような潔さや、どこか突き放すような冷酷さを感じる一曲で、この作品に出会わなければ歌っていなかったと思います。だからこそ、この楽曲に出会えたことをとても大切に感じていますし、作品と向き合いながら歌わせていただきました」と述べている。大西は「グッバイ・ララバイ」を表題曲とした9thシングルを8月5日にリリースする。
小倉唯 コメント
オープニング主題歌について
この楽曲は、本作の主人公であるエリザベートの復讐劇を彷彿とさせるようなエキセントリックさと、ダークビートが魅力のダンスチューンになっています。
めまぐるしく変化していく曲構成にもぜひ注目していただきたいです。
アニメでのOAを、今から是非お楽しみに!
アニメの魅力について
本作の魅力は、主人公エリザベートによる隙のない復讐劇にあると思います。感情に流されるのではなく、徹底した合理と準備で静かに相手を追い詰めていく姿がとても印象的で引き込まれました。人脈や経済、武力といった様々な力を駆使した冷徹な戦略の中に、彼女の強さや覚悟が感じられて、観ていて思わずスカッとする瞬間も多い作品だと思います……!
ルノア・カールトンを演じるにあたって意識したこと
ルノアは幼いながらも聡明で、状況を的確に読み取る力を持ったキャラクターだと感じています。エリザベートから多くのことを吸収し、少しずつ成長していく姿がとても印象的でした。その一方で、ふとした瞬間に見せる年齢相応の無邪気さや揺らぎも大切にしながら、両方の魅力が自然に伝わるよう意識して演じました。
大西亜玖璃 コメント
エンディングテーマを担当させていただきました。大西亜玖璃です。
この楽曲はすべてに区切りをつけるような潔さや、どこか突き放すような冷酷さを感じる一曲で、この作品に出会わなければ歌っていなかったと思います。
だからこそ、この楽曲に出会えたことをとても大切に感じていますし、作品と向き合いながら歌わせていただきました。
物語の最後に、この楽曲の持つ空気や余韻も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


