超特急のイベント「超特急 presents『超!トンチキランド』」が、本日5月2日から24日まで東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催される。これに先駆けてメディア向けの内覧会が開かれた。
原宿に出現した超特急のトンチキ空間
結成当初から数々の“トンチキソング”を生み出してきた超特急。5月13日には、疾走感のあるメロディと熱い歌詞で世界中の“何かに夢中な人”を鼓舞する、超特急流の“トンチキ応援ソング”「ガチ夢中!」をリリースする。「超特急 presents『超!トンチキランド』」は、そんな彼らの“トンチキ”がさまざまな展示やアトラクションによって再現されたテーマパークだ。
「超!トンチキランド」は“ちょっとおかしな”15のコンテンツとグッズストアで構成されている。先頭車両である2号車・カイのライブ衣装をまとったマネキンが来場者を迎える入り口をくぐると、エントランスゾーンではリーダーの3号車・リョウガのナレーションで「超!トンチキランド」を楽しむためのルールが説明される。リーダーとの約束を守り、いざトンチキランドの中へ足を踏み入れると、8号車(超特急ファンの呼称)を歓迎するのは「ガチ夢中!」の応援団風衣装を着たメンバーのパネル。立体的に飛び出した右手部分は9人が実際に石膏で型取りした手のモニュメントで、“擬似握手体験”ができるという趣向だ。
メンバーが本殿から登場?神社でガチ頼み
さらに奥へと歩みを進めると、広い展示エリアにはフォトスポットや体験コーナーがずらり。巨大ダンベルを持ち上げたような写真が撮れるスポット「ガチる。ガチる。アゲる。」や「ガチ夢中!」のミュージックビデオをイメージしたトリックアートで“ミニ超特急”との写真が撮影できる「トンチキアート ガチ鼓舞超特急」で思い出を写真フォルダに残したり、「がちむちゅ展」と題されたコーナーでメンバーのARムービーを視聴したりと、さまざまな楽しみ方ができる。体験ブース「押忍ロット」では、スロットで「ガ」「チ」「夢中」の文字がそろうと景品のオリジナルポストカードがもらえるというチャンスも。
そんな展示エリアの中でもひと際大きな存在感を放つのが「ガチ頼み神社」。受付でもらったコインを賽銭箱に投じて願い事ができる神社で、神社の本殿からは“九福神”ならぬ超特急メンバーが稀に出現して参拝する8号車にありがたい“お告げ”を授ける。さらにこの神社では、運勢を占う「ガチみくじ」を引くこともできる。
また「ガチ頼み神社」の奥に設置された大きなビジョンでは「超!トンチキランド」でしか聴けない超特急からのメッセージ、そして昨夏に行われたアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025『EVE』」より、8月8日に開催された埼玉・さいたまスーパーアリーナでのツアーファイナルの模様が上映される。
全肯定ボイスシャワーでスイートな体験
超特急への応援メッセージが書き残せるコーナー「届けガチタンク」で思いをしたためたのちにハートのカーテンをくぐると、スイートな体験が待ち受ける順路終盤の注目スポット「浴びに来ないか~全肯定シャワー~」へ。このスポットでは、無数に垂れ下がるオリジナルメッセージの帯と優しい声色のボイスシャワーで、超特急メンバーが日々がんばっている8号車を全肯定する。9人からのメッセージはそれぞれの個性がにじみ出たものとなっているので、8号車は楽しみにしておこう。
「全肯定シャワー」を浴びた順路の先にはオリジナルグッズを扱う「Tonchiki Goods Store」が展開され、さらに歩みを進めると超特急メンバーのフレームで写真撮影ができるPhotomaticのブース「超特急ツーショット(Photomatic)」も用意されている。展示を楽しんだ8号車が最後に足を踏み入れるフォトパネルコーナー「お見送り中!」にも不思議な仕掛けが施されているので、出口を抜けるまでそのトンチキ具合に注目を。
超特急 presents「超!トンチキランド」
2026年5月2日(土)~24日(日)東京都 ラフォーレミュージアム原宿
コンテンツ
01. ようこそ超!トンチキランドへ
02. 超特急とガチリスペクト
03. ガチる。ガチる。アゲる。
04. がちむちゅ展
05. 押忍ロット
06. 叫べ8号車
07. トンチキアート ガチ鼓舞超特急
08. ガチ頼み神社
09. ガチ夢中!中
10. 押忍押忍押忍押忍押忍プチ
11. ランド限定ムービー
12. 届けガチタンク
13. 浴びに来ないか~全肯定シャワー~
14. 超特急とツーショット(Photomatic)
15. お見送り中!


