絢香が楽曲を提供した「レバウェル」の新テレビCM「身近な人の決断」編が5月11日より関東、関西、中京、福岡、北海道、新潟、静岡、富山、広島で放送される。
レバウェルは医療・福祉・ヘルスケアの業界に特化した転職および求人サービス。CMでは俳優の奈緒が看護師、介護職、保育士の3役を演じており、身近な人の転職を通じて自身の未来に思いを馳せる様子が描かれている。
CMソングは絢香が書き下ろした新曲「WELL-come」。この楽曲について彼女は「誰かを想って差し出したその手は、巡り巡って、いつの間にか自分を支える強さに変わっている。そんな、優しさが循環していく不思議な力を、この曲に託しました」とコメントしている。
絢香 コメント
「WELL-come」について
誰かを想って差し出したその手は、巡り巡って、いつの間にか自分を支える強さに変わっている。
そんな、優しさが循環していく不思議な力を、この曲に託しました。
私自身、20年という月日の中で実感してきたのは、どれだけ迷っても、一歩踏み出した瞬間に、そこが「道」に変わっていくということ。
立ち止まって自分に問いかける静寂も、一人で抱え込んだ夜の涙も、遠回りではなくすべては眩しい朝を連れてくるための大切な時間だと思えます。
だから、完璧な自分でなくても、胸を張っていい。
今、迷いながらも「自分らしくありたい」と願うすべての人へ。
昨日までの自分を愛おしく抱きしめて、新しく始まる明日を「WELL-come」と笑顔で迎え入れる。
そんな柔らかな強さが届きますように。
この曲が、皆さんの暮らしの片隅で、ふとした瞬間に心を満たす存在になれたなら、これほど嬉しいことはありません。
夢を叶えるために行動したこと
子供の頃から、夢を叶えるために「すでにそうなっている自分」を具体的にイメージしてきました。なりたい自分や会いたい人、そこにいる時の感情まで鮮明に思い描くことで、今の自分がとるべき一歩が自然と見えてくる。理想の未来を心に映し出すことは、目的地へ向かうための地図を描くようなものかもしれないですね。そのイメージが確信に変わったとき、心と体は迷いなくその未来に向かって動き出します。
自分を大事にするために心がけていること
日々の忙しさの中でも、自分の心がふっと落ち着き、ただ満たされる「無」の時間を必ずスケジュールに組み込むようにしています。大好きな家族と食卓を囲んだり、お気に入りの香りに包まれてお風呂に浸かったり。そんな何気ないひとときが、私にとっての何よりの栄養です。自分を慈しむ時間を持つことで、また新しいエネルギーが湧いてきて、周りの人たちへも優しさを手渡せるようになる、そう思っています。
新しく挑戦してみたいこと
「心のままに描く」身近で自分らしく輝く人たちに触れるたび、表現することの楽しさを再確認します。音楽だけでなく、今の自分が感じることを恐れずに自由な発想で形にして、新しい感性の扉を開いてみたいです!
医療・介護・保育・ヘルスケア業界の現場で働く人たちへの思いやエピソード
祖父母が施設や病院でお世話になっていた際、献身的に支えてくださる方々の姿に何度も救われ、命を支える仕事の尊さを肌で感じました。また、身近なところでは妹が保育士をしているので、大変な状況でも笑顔で子供たちに向き合う強さをずっと見てきました。誰かのために尽くす皆さんの手が、どうか優しさに満ちた世界に繋がっていますように。心からの敬意と感謝を伝えたいです。
母の日の思い出
幼い頃は、毎年「肩たたき券」を添えた手紙を母に贈るのが恒例でした。そんな私が母となり、今は子供たちからメッセージカードやマッサージ券をもらう側になったことは、感慨深いですね。贈る側から贈られる側へ。時を経て立場は変わっても、そこに流れる「ありがとう」の温かさは変わらないものだと感じています。母であることを改めて実感する、私にとって大切で幸せな日です。
一歩踏み出そうとしている人たちへの、エールのメッセージ
「進めば変わる、道ができる。」新しい環境に飛び込むのは勇気がいることですが、その迷いや葛藤こそが、あなたが自分自身を大切にしようとしている証です。誰かのために、そして何よりあなた自身の未来が笑顔であるために。胸の鼓動を信じて踏み出したその一歩は、きっと素晴らしい景色へと繋がっています。あなたの新しい始まりを、心から応援しています!
奈緒 コメント
「WELL-come」について
絢香さんのあたたかい声に大きく包まれながら、自分から生まれる不安さえ未来への一歩を踏み出す勇気に変わっていくのを感じました。
CM撮影の感想
今回も、今までのシリーズに引き続き、看護師、介護職、保育士の3役を演じました。誰かの身近な人の決断によって、自分のこれからの人生も考えるという設定があったので、転職を決断した身近な人たちを前に、それぞれの役が自分のこれからの選択と直面するというところを前向きに描けたらいいなと思い、監督たちとお話しながら進めました。
夢を叶えるために行動したこと
今思うと、小さいけれど大きかったなと思う行動が、紙に自分が30歳までにやりたいことを、お仕事の上で1年ごとに何をしていたいかという目標を立てて書いていたことです。その紙が自分の中にずっとあったから、想像以上に自分の夢を叶えさせていただけたなと思いますし、一緒に将来の話をしてくれたマネージャーさんにも感謝しています。雑誌の表紙をやりたいとか、ドラマで主演をやりたいと書いていて、実際に叶えることができました。
自分を大事にするために心がけていること
我慢をあまりしない、ということです。お仕事を頑張った時は、私はマンガが好きなんですけど、制限なく読んでいいと自分にルールを決めて、思い切り読んでいます。(マンガを読んでいる時間を)数えたことはないんですけど、一番ハマってしまう時は、気づいたら明るくなっている時もあるので、そこは気をつけようと思ってます(笑)。あとは、健康第一で、食べ物や睡眠時間は見直すようになりました。今は鍋をいっぱい食べています。野菜不足になりがちだったので、体を冷やさないように、地元の九州の知人が野菜を送ってくれるので、その野菜を入れています。
新しく挑戦してみたいこと
私が新たに挑戦したいことは「お菓子づくり」です。お料理はするんですけど、お菓子づくりがずっとしたくてできてなくて。家にお友達が来てくれることが多いので、最後にちょっとしたデザートを出せるようになりたいなと。でも、ことごとく失敗してきたので、まずは簡単なものから作りたいです。 一番の目標は、身の丈を考えずに言うとマカロンです。でも一回作ってぺちゃんこになったので、まだ遠い夢ですね。
(仕事面では)「忍者」をやりたいです! ちょっと上手くいかない忍者とか。本当はかっこいい忍者になれたらいいんですけど、ちょっと欠点がある方が好きで。手裏剣は百発百中だけど、高いところは登れないみたいな忍者をやりたいです(笑)。
母の日の思い出
毎年カーネーションを贈るんですけど、一回渡すタイミングを間違えてしまって。母が家中のゴミを集めている時に「いつもありがとう」って渡したら、母が「ありがとう!」ってそのままゴミ袋に入れちゃって(笑)。母が過ちに気付いてすごい叫んで、二人で大爆笑しながら「ごめんね、私がタイミングを間違えたね」と言って、すごくいい母の日でした。
医療・介護・保育・ヘルスケア業界の人たちへの、エールのメッセージ
医療、介護、保育、ヘルスケア業界の皆さま。皆さまに私たちは日々支えられています。そのいただいた力を「レバウェル」の広告にのせて、皆さまへのエールが届くように、私も皆さまを見習って頑張りたいと思います。本当に、いつもありがとうございます。


