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ドラマー・高橋ロジャー和久が死去、多くの仲間に見送られ

The MANJI(2017年時のアーティスト写真)。右上が髙橋ロジャー和久。
22分前2026年05月20日 9:03

病気療養中だったドラマーの高橋ロジャー和久が死去した。64歳だった。

高橋のSNS公式アカウントでは、髙橋の妻が「かねてより病気療養中だった夫・ロジャー髙橋が旅立ち、本日無事に告別式を執り行いましたことをご報告いたします」と報告。「静かに見送る予定でおりましたが、当日は本当にたくさんの方々が駆けつけてくださり、夫の最期を賑やかに、そして温かく彩ってくださいました。これほど多くの仲間に恵まれ、愛されていたのだと、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉をつづっている。

高橋ロジャー和久は、大阪府出身。1983年にヘヴィメタルバンド・X-RAYでメジャーデビュー。1991年にレジスタンスのメンバーとして再デビューしたあと、野村義男、石田長生、Char、横道坊主、al.ni.co、人見元基、宮原学、ポルノグラフィティ、音屋吉右衛門らと数々のセッションを重ねる。プレイヤーとしてはTHE SONS、山田晃士&流浪の朝謡、そしてROLLY、佐藤研二とのバンド・The MANJIでも活躍。東京スクールオブミュージック専門学校では、セッションドラムの授業において指導にあたった。