スキマスイッチの新曲「トリオス」が5月27日に配信リリースされる。
「トリオス」はフジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲。デビュー曲「view」を彷彿とさせるピアノ主体のサウンドが特徴となっており、歌詞には「奇跡は遠くで起こっている他人事ではなく、自分の近くでも起こりうること」というメッセージが込められている。
スキマスイッチはこの曲について「“3”という数字がキーワードになっていて、“当事者”、“目撃者”、“傍観者”という3つの視点、そしてサウンド的にも“ピアノ”、“ベース”、“ドラム”のスリーピースがベーシックになっている事から『トリオス』というタイトルを付けました」とコメントしている。
さらに、12月22日に東京・日本武道館で「スキマスイッチ "POPMAN'S Year-end Party! 2026"」が開催されることも決定。毎年12月22日の開催が恒例となっているこの公演は、“Year-end Party”(忘年会)のように代表曲やレア曲など幅広い楽曲とともに1年を振り返るライブとなっている。オフィシャルファンクラブでは明日5月22日18:00にチケットの先行販売がスタートする。
スキマスイッチ コメント
今回の新曲「トリオス」は、“奇跡”がテーマになっています。
そして、もうひとつ“3”という数字がキーワードになっていて、“当事者”、“目撃者”、“傍観者”という3つの視点、そしてサウンド的にも“ピアノ”、“ベース”、“ドラム”のスリーピースがベーシックになっている事から「トリオス」というタイトルを付けました。
奇跡というものは遠くで起きてる他人事ではなく、今、自分の目の前でもきっと起こるものなんじゃないかという思いを綴った前向きな楽曲に仕上げました。
是非みなさん聴いてみてください。
そして、毎年恒例の年末武道館公演も開催します!
今年もみんなと一緒に大忘年会が出来たらいいなと思っていますので、ぜひ遊びに来てください!!
スキマスイッチ "POPMAN'S Year-end Party! 2026"
2026年12月22日(火)東京都 日本武道館


