THE RAMPAGEの川村壱馬が、本日5月21日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われた映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の前夜祭イベントに登場した。
「スター・ウォーズ」シリーズの約7年ぶりの劇場作品として、明日22日に日米同時公開となる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」。全国5都市7劇場で行われる最速上映に合わせて実施された今回のイベントには、伝説の賞金稼ぎ・マンダロリアン役の日本版声優を務める阪口周平と川村がゲスト出演した。
会場となった劇場ロビーには、マンダロリアンやグローグーをはじめとするさまざまなキャラクターの扮装をした熱烈なスター・ウォーズファンが集結。彼らの歓迎を受けながらステージに上がった川村は「スター・ウォーズ大好き、川村壱馬です。今日は、このイベントに呼んでいただいて大変光栄でございます」と挨拶する。MCを務めたDJ TAROにさっそく今作の注目ポイントを聞かれると、川村は「なんと言ってもアクションかなと思います。先日予告編を少し観させていただいたんですが、序盤からアクションシーンのスピード感がすごかったり、観ていてものすごくワクワクしました」と期待感を煽る。DJ TAROが「腕に着けているホイッスリング・バード(小型誘導弾)だったりブラスターを使いこなして、もうなんでもアリみたいなね」と応じると、川村は「そう、すごいマルチなんです。それが面白いし、めちゃくちゃカッコよく描かれていると思います」と続けた。
続いて今作を誰と一緒に観たいか質問されると、川村は「お父さんですね。最初に受けた影響はお父さんからだったので」と回答。すでに父親と今作を観る約束をしているそうで、そのために試写の誘いを断ったことも明かす。「お父さんとスター・ウォーズの話、よくします?」という問いかけには「めちゃくちゃしますね」と応じ「それこそ僕、2歳とか3歳くらいの頃から、VHSやDVDでエピソード1(『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』)を毎日観て、毎日映画の中のマネをして、(ライトセーバーを)ブンブン振り回してました」と幼少期の思い出話も披露した。
最速上映の公開時間が迫る中、劇場での「スター・ウォーズ」体験やグッズ収集に関する話題で盛り上がった阪口と川村。DJ TAROから“スター・ウォーズビギナー”への言葉を求められると、阪口は「もう単純に、ホント観たほうがいいです。『グローグーがかわいいから』みたいな理由で全然大丈夫! 1回(世界に)入ってみたら楽しめます」とコメント。川村も「阪口さんのおっしゃる通り」と続き「まさにこの作品から、でしょう。この作品から入ったら楽しめますし、絶対に観て損はないと思います。マンダロリアンとグローグーの絆に心が温まると思いますし、ぜひ楽しんでいただきたいです」と太鼓判を押した。
そして最後に阪口と川村はカウントダウンを行い、上映スタートと同時にマンダロリアンの合言葉「我らの道!」と声を上げて、ファンとともに劇場公開を祝福した。


