ACEesの深田竜生が主演を務め、同じくACEesの浮所飛貴を共演に迎えるテレビ朝日系の新ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」が、7月11日にスタートすることが発表された。
7月クールのオシドラサタデー枠で放送される「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」は、松田裕子のオリジナル脚本による“青春ホームドラマ・ラブコメディ”。今作が連続ドラマ単独初主演となる深田は、大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝を演じる。夏休み直前に彼女にフラれたうえに模試はE判定だらけという最悪の状況の中、夏輝は見かねた姉の計らいで、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰に家庭教師をお願いすることになる。さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝だが、蒼汰がふいに見せる笑顔や無邪気に頭をなでてくれる仕草に思わずドキッとしてしまう。“恋をしてはダメな相手”の存在が、キラキラ輝いて見えて仕方ない夏輝。作中ではそんな彼の淡い恋心とひと夏の成長が描かれる。浮所は夏輝が恋をする相手である、理系大学生の蒼汰を演じる。
今作のオファーを受けたときの思いを「ACEesのメンバーと映像のお仕事で共演するのは初めてなので不思議な感覚ですが、浮所くんと一緒で心強いですし頑張ります!」と振り返った深田。役作りについては「もともと浮所くんのことは気になってよく見ていたのですが、この作品のオファーをいただいてからはよりいろいろな面を知りたくて、さらに観察するようになりました(笑)」と明かす。一方の浮所も「深田のお芝居を生で見られるのが新鮮ですごく楽しみです!」と期待感を明かし、深田については「とにかくまっすぐな男ですね。まさに“漢”だと思います。あと、笑うときはしっかり歯を見せて笑ってくれる……。その笑顔になんだかキュンとします(笑)」と語っている。
さらに、ドラマの主題歌をACEesが担当することも決定。主題歌は「真夜中のZOO」というタイトルで、楽曲制作は石崎ひゅーいが担当した。さまざまな動物になぞらえてピュアな思いが表現される、まっすぐな楽曲に仕上がっている。主題歌について深田は「まだ実感がなくてフワフワしていますが、主題歌になるなんて本当にうれしいです。歌詞がドラマと結構リンクしていて“青春”を感じさせる曲です」と喜びをコメント。浮所も「青空が似合う曲です。落ちサビを僕と深田で歌うところがあるので注目してほしいですし、パフォーマンスも早く見ていただきたいです」とアピールした。この主題歌は、5月30日放送の「ターミネーターと恋しちゃったら」内で流れるドラマのティザー映像をもって解禁となる。
情報解禁とともに公開されたティザービジュアルのデザインは、夏の空のようなブルーを背景に寝転がった深田と、窓から外の景色を眺めている浮所の2ショットで構成された。深田が演じる夏輝は“空”、浮所が演じる蒼汰は“橋”が大好きという設定で、夏輝は寝転がって雲を仰ぎ見る姿をイメージしており、蒼汰の背景には橋のシルエットが浮かんでいる。
深田竜生(ACEes)コメント
オファーを受けたときの感想
1年ぶりのドラマということもあってすごくうれしかったです。ACEesのメンバーと映像のお仕事で共演するのは初めてなので不思議な感覚ですが、浮所くんと一緒で心強いですし頑張ります!
脚本を読んで感じたこと
“青春!”って感じで、読んでいてすごく楽しかったです。脚本家の松田裕子さんと事前にお会いしたのですが、そのときお話ししたことや僕の性格が脚本に反映されて、夏輝というキャラクターになっていました。夏輝とは共通点だらけなので、そこも楽しんでいただけるポイントかなと思います。
役づくりで意識していること
もともと浮所くんのことは気になってよく見ていたのですが、この作品のオファーをいただいてからはよりいろいろな面を知りたくて、さらに観察するようになりました(笑)。
浮所に対してキュンとするところ
浮所くんは何事にも妥協せず猪突猛進なところがあって、全力で生きている感じ。すごく尊敬しますし、いろいろ刺激をもらっています。ずっと“イノシシ”でいてほしいと思います。
ACEesのメンバーからメッセージは
グループができて1年(と半年)ぐらいなので、僕と浮所くんが共演することに新鮮さを感じてくれているみたいです。みんな楽しみにしてくれているので頑張ります!……と言いつつ、メンバーに見られるのはけっこう照れくさいです(笑)。
夏輝のように誰かの恋人を好きになってしまったら
“誰か”次第ですけど、基本的には好きになったらあきらめないです。知らない人の恋人だったらあきらめないと思いますけど、たとえば親友の恋人だったらそもそも好意を持つことはないかな。
視聴者へのメッセージ
僕自身、連続ドラマ単独初主演ということでだいぶ緊張しているのですが、浮所くんの力を借りつつ全力で頑張りたいと思います! ぜひ楽しみにしていてください!
浮所飛貴(ACEes)コメント
オファーを受けたときの感想
深田のお芝居を生で見られるのが新鮮ですごく楽しみです! 僕はメンバー同士でのお芝居の経験があるんですよ。一緒に作品に挑んで乗り越えたときはぐっと距離が縮まったので、今回ももっといい関係になれたらいいなと思います。
脚本を読んで感じたこと
きれいな青空がアタマに浮かびました! しかも、蒼汰は自分自身と近い部分もあります。深田と同じく、脚本家の松田裕子さんと事前にお話ししたことがセリフになっていたりして、不思議な気持ちでした。
役づくりで意識していること
僕が演じる蒼汰は、穏やかで温かくて余裕がある感じの役なんですよ。僕はどちらかというとせっかちで生き急いでいるタイプなので、最近は落ち着いてさわやかな日々を生きるように心がけています。
深田に対してキュンとするところ
とにかくまっすぐな男ですね。まさに“漢”だと思います。あと、笑うときはしっかり歯を見せて笑ってくれる……。その笑顔になんだかキュンとします(笑)。
ACEesのメンバーからメッセージは
どんな感じで2人が共演するのか楽しみだって言っていました。深田はメンバーに見られるのが照れくさいみたいですが、僕は自分が出演している作品をメンバーと見たことがあるのでもう恥ずかしさは乗り越えました(笑)。みんなでこのドラマを鑑賞することになっても、状況を面白がれると思います。
夏輝のように誰かの恋人を好きになってしまったら
あきらめられないです。気持ちは止められないですよ。でも、好きになった女の子が、僕のせいで彼とケンカになってしまったら申し訳ないので……やっぱり考えちゃいますね。
視聴者へのメッセージ
今年の夏が素敵だったとみなさんに思ってもらえるように、そして、“よる11時スタートだからこの日は少し夜ふかしして放送を待ってみよう”と思ってもらえるような作品にしたいです。ぜひ、僕らの関係を最後まで見届けてください!
神田エミイ亜希子(テレビ朝日プロデューサー)コメント
本作は、ホームドラマの中で青春ラブコメが巻き起こったらどうなるかな?と考える中で生まれた企画です。高校3年生の夏休みは、楽しいのちょっぴり切ない……ちょっと特別な時間だと思うので、そんなひと夏を青春感たっぷりに描き出したいと思っています。ラブコメ部分もホームドラマ部分も身近に感じて頂けるのではないでしょうか。
主演の深田さんは、過去にご出演なさっていたドラマの中でひときわ輝いているなと思い、どなただろう?と調べた事のある方でした。今回、ご出演頂ける事になり、ご本人の魅力をぜひ役柄に反映させたいと思い、脚本家の松田裕子さんと打合せのお時間をとって頂きました。深田さんは、お話してみると一生懸命で真っすぐ。天然だけれど、繊細な方だなと感じました。深田さんの持つかわいらしさやキラキラした感じをドラマに反映できるように、スタッフと力を合わせていきます。
浮所さんは、バラエティー番組などで活躍なさっているので、明るく活発なイメージがありました。浮所さんと脚本家さんとの打ち合わせの際に、まわりを良く見ている気遣いの方だなと思いましたし、自分の考えを持っていて、優しい方だなと感じました。そういう部分を役柄にも反映できていると思いますので、俳優としての浮所さんの魅力も感じて頂きたいです。
この夏、一番爽やかで優しく、シュワっとするホームドラマ・ラブコメディーをお届けしますので楽しみにして頂けたら幸いです!
「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」初回放送の番組情報
放送日時
テレビ朝日系 2026年7月11日(土)23:00~23:30
※以降毎週土曜23:00~23:30


