プロ野球の横浜DeNAベイスターズが5月26日から本日28日までの3日間にわたり、スペシャルイベント「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026」を開催。本日28日の第3戦ゲストとして日向坂46が来場した。
「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES」は人気アイドルをゲストに招き、ベイスターズファンとゲストのファンによるパワーで勝利に向けた後押しを目指す恒例イベント。本拠地・横浜スタジアムで4年連続の単独ライブを開催している日向坂46は最終日のゲストとして登場し、セレモニアルピッチとライブを通じてチームとファンにエールを送った。
昼からあいにくの曇り空だったハマスタだが、藤嶌果歩によるセレモニアルピッチを迎える17:15頃には晴れ間ものぞくように。リリーフカーでグラウンドに登場した藤嶌をほかの全メンバー26名が迎えたのち、メンバーたちは「キュン」を軽やかにパフォーマンスした。その後はいよいよ藤嶌のセレモニアルピッチへ。この日バッターを務めたのは岩田将貴投手、キャッチャーを務めたのは石田裕太郎投手。石田投手からのレクチャーを受けたという藤嶌は見事ノーバウンド投球を果たし、大きくジャンプして喜んだ。
その後の囲み取材には藤嶌と小坂菜緒、大野愛実が登場。藤嶌はセレモニアルピッチの感想を「すごく緊張したんですけどまっすぐ投げることができてうれしかったです。後ろでメンバーがたくさん応援してくれたので、安心して投げることができました」とホッとした表情を浮かべ、「“46”にかけて460点です!」と自己採点した。石田投手からのアドバイスについては「2本指でボールを持ってたのを『3本で支えるといいよ』と教えていただいてから、球がすごく飛ぶようになって。あとは右に逸れがちだったので、なるべく左側に飛ばせるように練習させていただいて、練習の時間ですごく変わることができてよかったです」と振り返った。
日向坂46とは縁の深いハマスタでのパフォーマンスを、大野は「過去にファンとして客席に座って日向坂のライブを観賞したことがあったので、今日はすごく不思議な気持ちです。日向坂にとっての特別な場所に、今日はまた違った形で足を運ぶことができて光栄です」と語る。藤嶌は「小さい頃から家族みんな野球が大好きで観戦に行っていたので、自分がマウンドに立ってボールを投げることができたのもうれしかったですし、メンバー全員でこうして野球の試合を観られるのも今年の思い出の1つになりました」、小坂は「始球式を2回ほどやらせていただいたことがあるんですが、今回はこうやってメンバーと一緒に球場に立てていることがすごくうれしい。なかなかできない経験をさせていただいているので、このあとも楽しみたいです」と笑顔を見せた。


