INIの尾崎匠海が、7月2日にスタートする読売テレビ・日本テレビ系の新木曜ドラマ「親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~」に出演する。
「親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~」は、田中麗奈と古川雄大がW主演を務める“夫婦心理サスペンス”。行き過ぎた愛情で夫を支配する狂愛妻・坂井麻衣子の謎の死をきっかけに、夫・坂井優一の完璧だったはずの日常が一変し、死の真相に迫る中で、知られざる妻の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく。TVerでは、ドラマのディザー映像を公開中。
尾崎が演じるのは、優一の個人事務所であるY&Mプロダクションに所属する22歳の後輩タレント・岩崎愁斗。また尾崎とともに、麻衣子の死後に優一に接近する謎のフリー記者役で前田公輝が出演することも発表された。
自身の役柄について、尾崎は「自分も芸能のお仕事をさせていただいているので、共感できる部分もあり、岩崎が22歳ということもあって、その時に自分が感じていたことが、エッセンスになるのかなと、そういった部分が、活かせられたらなと思っています」とコメント。共演する前田については、「『HiGH&LOW』の轟洋介のイメージが強すぎて、ミステリアスな怖い人なのかと思っていました(笑)最初からすごく優しくて、そのギャップがとても良かったです」と絶賛した。一方、前田は尾崎について「最初から、きっといろんな方に優しい愛情を、注がれる方なんだろうな、というイメージがありました。まだお会いして数分しか経っていないので、そんな風に感じるのも、おこがましい話なんですが、それが第一印象です。一番最初の SNS 用の動画撮影で、尾崎さんに後ろから背中を取られる形になって、思わずドキドキしてしまいました」と語っている。
コメント
尾崎匠海(INI)
脚本を読んでの感想
率直に僕が感じたことは、愛がテーマということで、愛の距離感みたいなものは、すごく考えさせられていて、今、自分も台本を読んでいて、時に愛があるから嘘をつき、時に秘密にしたりする。その愛の部分で、本当に考えさせられる作品だと思いながら、今、絶賛台本を読み込んでいます。
自身の役柄の魅力、演じるうえで心がけていること
麻衣子さんと優一さんの事務所に所属するタレントの役ですが、演じる岩崎が、麻衣子さんに拾われた、という部分もあり、麻衣子さんのために、事務所のために、そして自分のためにも、まっすぐに仕事に向き合っていく姿が印象的です。芸能という世界で、自分も芸能のお仕事をさせていただいているので、共感できる部分もあり、岩崎が22歳ということもあって、その時に自分が感じていたことが、エッセンスになるのかなと、そういった部分が、活かせられたらなと思っています。
前田公輝の印象
「HiGH&LOW」の轟洋介のイメージが強すぎて、ミステリアスな怖い人なのかと思っていました(笑)最初からすごく優しくて、そのギャップがとても良かったです。他のドラマの出演作品もですが、とにかくギャップが凄すぎます!
視聴者に向けたメッセージ
今回、サスペンスということで、いろいろ後に分かってくることとかがあると思いますが、愛をテーマにしているという部分で、愛との距離感というのが、見ている人たちに、どうやって、どういう風に捉えられてくれるかが、すごく楽しみです。岩崎自身も、どのように変化していくのか、楽しみに見ていただけたらなと思います。
前田公輝
脚本を読んでの感想
順風満帆に見える人も、実はそれぞれに抱えているものがあって、「見えているものが全てではない」と感じたのが第一印象でした。作中の坂井夫妻も、二人の間に幸せな時間は確かにあったはずですが、愛というのは一方的に注げば良いというわけでもなく、やはり人それぞれに価値観や距離感が違うので、互いにぶつかったり、思いを溜め込んでしまったりするんだと思います。だからこそ今作のように「狂愛」を抱えたキャラクターが続々と登場する展開になるのだと感じました。このドラマは愛のバランスや、その均衡を保つことの難しさと大切さを教えてくれる作品ではないかなと思います。
自身の役柄の魅力、演じるうえで心がけていること
僕が演じるキャラクターは、週刊誌記者ということで、物語の前半は、本当に何を考えているのかわからないミステリアスな役柄です。今作の登場人物はみんな「狂愛」という愛にとらわれているのですが、彼もまたその1人です。でも後半にかけて、少しずつ人間らしさが見えてくるはずです。記者としての探求心や忍耐力、そして旺盛な好奇心、そういったエネルギーは僕自身の中にも常に根底にあるものなので、そこのボルテージを引き上げることで、もしかしたらその「狂愛」という領域には近づけるのではないかなという思いを抱きながら、役作りを進めていこうと思っています。
尾崎匠海の第一印象
最初から、きっといろんな方に優しい愛情を、注がれる方なんだろうな、というイメージがありました。まだお会いして数分しか経っていないので、そんな風に感じるのも、おこがましい話なんですが、それが第一印象です。一番最初の SNS 用の動画撮影で、尾崎さんに後ろから背中を取られる形になって、思わずドキドキしてしまいました。
視聴者に向けたメッセージ
このドラマの主人公である坂井夫妻は、芸能界で活躍するお二人という設定ですが、誰もが憧れるような人こそ、実は人に見えない部分で悩みを抱えているのかもしれません。この作品を観ることによって、そんな遠い存在の人たちにも親しみを感じ、「みんな同じように悩み、生きているんだ」と感じていただけるのではないかと思います。そういった視点からも何かを受け取っていただきながら、このサスペンスドラマをお楽しみいただけると嬉しいです。
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