TOMOOの新曲「大人になったら」が、7月31日公開の映画「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」の主題歌に決定した。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」は「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ33作目となる作品で、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみに、ひろしの故郷に帰省することになった野原家が、妖怪の国に迷い込み、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。キャストにはゲストの伊藤沙莉やマユリカのほか、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじといった実力派声優たちが名を連ねる。
主題歌の「大人になったら」はTOMOOが映画のために書き下ろした楽曲。この曲について彼女は、「映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた『わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい』と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います」とコメントした。YouTubeでは主題歌の一部が聴ける映画の本予告映像を公開中。また主題歌の発表にあわせて、TOMOOとしんちゃんのツーショット写真も公開された。
TOMOO コメント
「クレヨンしんちゃん」といえば、子供の頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです。
映画からは、目に見えないものや隠れているものを想う心がたくさん伝わってきて、それは自分が普段から大事にしたい感覚とも重なる気がしました。
主題歌「大人になったら」は、そんなこの映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた「わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい」と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います。
しんちゃんたちの不思議な冒険と温かい物語を、この夏の思い出に、ぜひ映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです!
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026


