6月18日よりNetflixで配信されるアニメ「刃牙道」第2クールのオープニングテーマをChevon、エンディングテーマを三代目 J SOUL BROTHERSが担当する。
「刃牙道」はアニメ「刃牙」シリーズの最新作。2014年から2018年まで「週刊少年チャンピオン」で連載された板垣恵介による同名コミックを原作とし、“地上最強の親子喧嘩”が終結したのちの物語が描かれている。アニメーション制作は「バキ」「範馬刃牙」に引き続き、トムス・エンタテインメントが担当する。
オープニングを飾るのはChevonの「六ノ輪」。「刃牙道」が「刃牙」シリーズの中で一番好きという谷絹茉優(Vo)は「何度読んでも熱くなる。令和で、武蔵が動く。拙バンドがそこに音楽を添えられる。こんなに嬉しいことはありません。生前『五輪書』を書いた武蔵。狂った好奇心から現代で目を覚ました彼(正確に本人ではないが)は、きっとそこに六つ目の輪をみた筈である。だから、『六ノ輪』」と楽曲に込めた思いをコメントしている。
一方三代目 J SOUL BROTHERSによるエンディングテーマのタイトルは「KATANA」。今市隆二は「今回の楽曲は、“刀”を一つのテーマとして制作しました。楽曲では刀を抜くような緊張感を意識し、対峙した瞬間の空気感や刀の音も表現に取り入れています」と制作におけるこだわりを明かしている。
谷絹茉優(Chevon) コメント
はじめて「刃牙」と出会ったのは小学生。
友達の兄がその当時に出ていた全巻揃えていて、それを読むためだけに家に通いつめていた記憶がある。
25歳になった今でも大好きな作品で、メンバー3人の好きな漫画ベン図がちょうど重なる部分に唯一君臨している。
「刃牙」。紙媒体にも関わらず目の前で試合をみているような臨場感。
一見人間離れしているキャラクターからは物凄く原始的な人間臭さや愛嬌が垣間見え、
ぶっ飛んだ着想にも関わらず奇妙な程の説得力と生々しさが確かに存在し、読み進めることで脳がパンプアップするような感覚に陥る。
人間の奥にある、本物の欲求というか、忘れていた野生の部分というか。
そこをぐッッッッと引っ張り出してくれる力が板垣先生の作品にはあると、素人ながらに思う。
しかも私がシリーズ通して1番好きなのが何を隠そうこの「刃牙道」である。
宮本武蔵VS本部以蔵
これまでみてきたどの闘いよりも泥臭く、人間らしくて。
こんなにもヒトの覚悟と内面を可視化できることがあるのかと衝撃を受けた。
未だに私のベストバウトである。何度読んでも熱くなる。令和で、武蔵が動く。拙バンドがそこに音楽を添えられる。
こんなに嬉しいことはありません。生前「五輪書」を書いた武蔵。狂った好奇心から現代で目を覚ました彼(正確に本人ではないが)は、きっとそこに六つ目の輪をみた筈である。
だから、「六ノ輪」。
どうぞ、よしなに。
今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS) コメント
「刃牙道」のエンディングテーマを、三代目 J SOUL BROTHERSが担当させていただきます。
剣聖・宮本武蔵といえば“二天一流”。
今回の楽曲は、“刀”を一つのテーマとして制作しました。
楽曲では刀を抜くような緊張感を意識し、対峙した瞬間の空気感や刀の音も表現に取り入れています。
「刃牙道」の世界観を、さらに熱く盛り上げられる楽曲になっていたら嬉しいです。
メンバー一同、放送・配信を楽しみにしています。


