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ビルボードジャパンが2026年上半期チャート発表!米津玄師、BTS、ミセスら首位獲得

Billboard JAPAN(ビルボードジャパン)ロゴ
7分前2026年06月04日 19:04

ビルボードジャパンが、2026年の上半期チャートの受賞楽曲およびアーティストを発表した。

Billboard JAPAN Hot 100

総合ソングチャート「Billboard JAPAN Hot 100」では米津玄師の「IRIS OUT」が総合首位に輝いた。「IRIS OUT」は劇場版「チェンソーマン レゼ篇」の主題歌として書き下ろされた楽曲で、ストリーミング再生回数はビルボードジャパン史上最速となる4週で1億回をマーク。10月4日付けの米ビルボード・グローバル・チャート「Global 200」では、日本語楽曲として史上最高位となる5位をマークするなど、国内外でヒットを記録した。なお米津は当チャートも含め、上半期チャートで計11冠を獲得した。

続く2位はM!LKの「好きすぎて滅!」。この曲は「第76回NHK紅白歌合戦」をはじめとするメディア出演の増加やSNSでのバズなどにより、上半期では23週連続でトップ10入りを果たしている。3位には、TVアニメ「葬送のフリーレン」第2期オープニング・テーマのMrs. GREEN APPLE「lulu.」がランクインし、King Gnu「AIZO」が4位、HANA「Blue Jeans」が5位に続いた。

Billboard JAPAN Hot Albums

総合アルバムチャート「Billboard JAPAN Hot Albums」では、およそ3年9カ月ぶりにカムバックしたBTSの5thアルバム「ARIRANG」が首位を獲得。CDセールスとストリーミングで1位をマークしており、上半期では通算8回の総合首位に輝いている。2位にはHANAの1stアルバム「HANA」、3位にKing & Princeのコンセプトアルバム「STARRING」、4位にNumber_iの2ndフルアルバム「No.II」、5位にRADWIMPSのトリビュートアルバム「Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-」がランクインした。

Billboard JAPAN Artist 100

総合ソングと総合アルバムのポイントを合算したアーティストチャート「Billboard JAPAN Artist 100」ではMrs. GREEN APPLEが首位となり、3年連続で「Artist 100」を制する快挙を達成。そこにHANAが2位、back numberが3位、米津玄師が4位、M!LKが5位に続いた。

Global Japan Songs Excl. Japan

世界でヒットしている日本の楽曲を記録するチャート「Global Japan Songs Excl. Japan」では米津玄師「IRIS OUT」が首位を獲得。加えて、この曲は国、地域別のチャート「Japan Songs」にて、6つの国と地域で首位に輝いた。

コメント

米津玄師(2026年上半期 総合ソングチャート、2026年上半期 Global Japan Songs Excl. Japan 1位)

IRIS OUTがここまでたくさんの人に好いてもらえる曲となったことを誇らしく思います。いまになって聴き返してみても本当にアホみたいな曲だなと笑っちまうのですが、この時代にこういう曲を残せたうえで、また新たに音楽を続けていけるのは、大衆音楽家としてこの上なく幸福なことでしょう。あらためてチェンソーマンという偉大な作品に感謝を述べたいです。ありがとうございました。

BTS(上半期 総合アルバム・チャート1位)

3年9ヶ月ぶりにリリースしたアルバムがこれほど多くの方々に愛され、とても光栄で嬉しく思います。
アルバムタイトルにもなっている「アリラン」のように、今後も時代や場所を超えて
多くの人々に響き、長く記憶されることを願っています。

Mrs. GREEN APPLE(2026年上半期 アーティストチャート 1位)

大森元貴

3年連続の受賞ということで、非常に光栄ですし、ちょうど今僕らは下半期リリース予定のアルバムを作ってる最中ですので、とにかくそのアルバムをいいものにしたいなと思う、励みというか、パワーになります。ありがとうございます

嵐(2026年上半期 ダウンロードソングチャート、2026年上半期 Hot Shot Songs 1位)

株式会社ストームレーベルズ 担当者

嵐「Five」が2026年上半期“Download Songs”および“Hot Shot Songs”
首位獲得とのこと、大変光栄に存じます。
嵐の新曲に興味を持ち、聴いて下さったリスナーの皆さま、
そして何よりこれまで長きにわたり嵐を支えて下さった嵐ファンの皆さま、
お一人お一人と嵐の記録と受け止めております。
これからも「Five」、さらには嵐の楽曲たちが、
皆さまの日常に寄り添い、末永く聴き続けて頂けることを願っております。

クレイジーウォウウォ!! (2026年上半期 Heatseekers Songs 1位)

この度、ビルボードHeatseekers Songs上半期 1位にトンツカタンタンが選ばれました!ありがとうございます( ;ᯅ; )
バンドを始めてからはもちろん、僕の音楽人生でこんなにも沢山の人に曲を聞いてもらえることは今まで無かったです。
それもこれも踊ってくれたみなさんとバンドメンバーのおかげです。
この曲に関して色んな声が届いてますが、意味のない単語を並べただけに見えても僕が伝えたいメッセージが、この曲を通して誰かに伝わって元気になってもらえたら僕はハッピー中のハッピーです。
まだまだ未熟のバンドですが、今後ともよろしくお願いします。
ライブハウスでお待ちしております!

山本(2026年上半期 ニコニコ VOCALOID SONGS 1位)

1位でした 恐縮です
リリースする前は三振かホームランか、ランキングも1位から最下位まで全順位可能性あるなと思っていましたが、1位でよかったです
改めてたっくさん聴いて下さり、ありがとうございました

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