YOSHIKIプロデュースのガールズボーカルグループとしてデビューした美麗-Bi-ray-が、アーティスト名をBe-ray(ビレイ)に改名した。
オフィシャルサイトでは、改名が発表されるとともに、「これからも4人で力を合わせて皆様に音楽を届けていきます。今後とも変わらぬ応援をどうぞお願い申し上げます」とのコメントが掲載された。
Be-rayは15歳のCocomi、17歳のEmi、15歳のMichelle、16歳のHinataで構成される平均年齢16歳の4人組ガールズボーカルグループ。日本テレビ系「歌唱王」出身メンバーの4人で結成され、4オクターブを誇る歌唱力と表現力を武器としている。Be-rayは明日6月12日に3rdシングル「UNBREAKABLE」を配信リリース。「UNBREAKABLE」は、弱さや迷いを抱えながらも、あきらめそうな自分に打ち勝ち、内面の殻を破って一歩踏み出す“心の強さ”を描いた楽曲だ。
「UNBREAKABLE」は女子7人制ラグビーの国内最高峰の大会として知られる「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026」の応援ソングに決定。この大会ではサクラセブンズの愛称で知られる日本代表の活躍を日本国内で体感できる。6月21日に埼玉・熊谷ラグビー場Aで行われる第1戦熊谷大会のインターバルでは、Be-rayが歌唱パフォーマンスを行う。応援ソング決定にあたり、Be-rayメンバーがコメントを発表した。
Be-ray メンバーコメント
Cocomi
今回、応援ソングに決まったこと、本当に心からうれしく思っています。私たちも、今夢を叶えるためにたくさん挑戦をしています。だからこそ、選手の方々や学生の皆さんの努力する姿だったり、一生懸命な気持ちに共感ができるので、この楽曲を通して、ぜひ私たちのエナジーが届いて、自信につながったらうれしいです。
Emi
ラグビーのように、チームで全力でがんばるスポーツにおいても、1番大事なのは、自分自身を信じて、何事にも打ち勝つということだと私は信じて感じています。なので、どんな状況においても最後まであきらめず、自分を信じて前に進んでほしいなと思いますし、私たちの曲が皆さんの力になれたらうれしいです。そして、これからの暑い季節、全力で戦われる選手の皆さんに、応援されているすべての方にとって、この曲が大きな支えになって、背中を押してくれるような楽曲になれるとうれしいです。
Michelle
「UNBREAKABLE」には、自分に打ち勝つという意味が込められています。
この楽曲の中にも、パワーのあるフレーズやワードが多く入っているので、今大会に出場される選手の皆さま、チーム関係者の皆さま、そして7人制女子ラグビーファンの方に、私たちの歌声で、エネルギーと自信を届けられるようにがんばります!
Hinata
私たちの楽曲が応援ソングに選んでいただけてとってもうれしいです。そして6月21日に熊谷でパフォーマンスをさせていただけることになり、感謝の気持ちでいっぱいです。当日は、選手の皆さんやその試合を応援されている方々の背中を押せるように全力でパフォーマンスしたいと思います。がんばります!
日本ラグビー協会 コメント
4⼈の個性を重ねながら新しい挑戦を続けているBe-rayさん。その彼女たちが、困難の中でも前へ進もうとする意志や⽀え合う強さを歌った「UNBREAKABLE」という曲が、本大会に出場する選手やスタッフ、また応援してくださるファンの皆さまなど、大会に関わるすべての人を勇気付け、背中を押してくれると考え、今シーズンの大会応援ソングとして起用させていただくこととなりました。


