neco眠るが6月16日にニューシングル「バケツのおひさんつかまえた / 春雨サラダ」をリリースする。
neco眠るは2002年に大阪で結成された、多様な音楽性を横断するサウンドで国内外から支持を集めているバンド。森雄大(G)、ito co.(B)、BIOMAN(Synthesizer)、栗原ペダル(G)、三木章弘(Dr)、おじまさいり(Synthesizer)の6名で構成されている。
「バケツのおひさんつかまえた」は中山千夏と大野進が歌ったテレビアニメ「じゃりン子チエ」オープニングテーマとして親しまれた楽曲。今回、ゲストボーカルに鎮座DOPENESSとKOPYを迎え、neco眠る独自のカバーが届けられる。編曲はBIOMANが担当した。なおneco眠るは今月よりクリエイティブプロダクション・Lemon House Inc.所属となり、本作が新体制となって以降初のリリースとなる。
neco眠るは7月23日に東京・SPREADでワンマンライブ「床 -Hard Floor-」を行う。本公演には、レーベルメイトでありシンガーソングライターの見汐麻衣がDJとして参加。チケットはPeatixで一般販売されている。
コメント
森雄大(G / neco眠る)
neco眠る、結成24年目にしてレーベル「Lemon House Inc.」に所属させていただく事になりました。
バンドも長く続くとそりゃあ色んなことがあります、仕事や家庭、住む土地も、メンバーみんな生活環境はバラバラです。
そんな中でも自分達でオモロイと思える事を中心にマイペースに活動を続けて来れて、なんなら今がバンド史上一番良い状態なんじゃないかとすら思っています。
これからも、そんなneco眠るを続けていけるように田代さんに相談して、協力してもらう事になりました。
個人的には、初めて会った時から田代さんのあの困り笑顔みたいな顔むっちゃ好きなんですよね。
田代貴之(Lemon House Inc.、Open Room)
この度、neco眠るがLemon House Inc.に所属し、活動を共にしていくことになりました。
neco眠るとの出会いは、大阪に住んでいた2000年代半ば頃だったと記憶しています。ライブを観たり、リーダーの森くんとライブ会場で顔を合わせたりしていたのですが、具体的にいつ、どこで出会ったのかと聞かれると、はっきりとは覚えていません。
ただ、メンバーに会うたび、いつも少しほんわかした気持ちになったことは、鮮明に覚えています。
数年前、大阪に用事があり本町あたりを歩いていた時、「田代さーん!」という声が聞こえて振り向くと、森くんが小麦粉で真っ白になった手のまま、大きく手を振っていました。どうやら森くんが働いているお店の前だったようで、その小麦粉まみれの手と握手したことが、今でも忘れられません。
この頃から、対バンをしたり話したりすることが多くなったのかなと思います。
メンバーの変化などもありながら、当時から受ける印象は変わらず、とても素敵なバンドで、今もその活動のスタンスがとても好きです。
意気込みは、特にありません。
neco眠るという素敵なバンドが、これからも末長く、良いライブと音源を残していけたらいいなと思っています。
みなさま、よろしくどうぞ!
neco眠る「バケツのおひさんつかまえた / 春雨サラダ」収録曲
・バケツのおひさんつかまえた(feat. 鎮座DOPENESS & KOPY)
[作詞:はるき悦巳 / 作曲:惣領泰則、高畑勲、花鳥花楽 / 編曲:BIOMAN / プロデュース:neco眠る]
・春雨サラダ
[作曲:おじまさいり / 編曲:BIOMAN / プロデュース:neco眠る]
neco眠るワンマンライブ「床 -Hard Floor-」
2026年7月23日(木)東京都 SPREAD
<出演者>
neco眠る
DJ:見汐麻衣


