山下幸輝(WILD BLUE)、久保史緒里(ex. 乃木坂46)が7月期に日本テレビ系で放送される連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」に出演する。
「告白-25年目の秘密-」は渡邉真子が脚本を、堀江貴大、鈴木浩介、片山雄一が監督を務めるラブサスペンスドラマ。野瀬化粧品の総務部に勤務し、自己主張の少ない穏やかな性格で信頼を得ている主人公・雪村爽太は、1人の女性に25年間も片思いを続けている。その裏には25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密があった。そんな彼の日常は、彼女と接点を持った日からスリリングに動き始める。爽太役は松村北斗(SixTONES)が担当する。
このドラマで山下は野瀬化粧品のブランド事業部営業担当社員・佐野匠、久保は同社のブランド事業部PR担当社員・橋本涼子役で出演。山下は「何かに対してストレートで迷いのない思い、その強さをひしひしと感じながら読んでいました」「先輩方に囲まれてのお芝居になるので、緊張感も味わいながら今作に挑めたらなと思います」、久保は「『純愛』と『狂気』が横に並べられたテーマにとても惹かれました」「ブランド事業部での会話を通し、ほっとした時間をお届けできるよう努められたらと思います」と台本を読んだ際の印象や意気込みを語っている。
このほか「告白-25年目の秘密-」では、野瀬化粧品の社長である野瀬銀次郎の秘書・浅井豪太役を夙川アトム、野瀬化粧品の創業者・野瀬昭子役を丘みつ子、ある連続誘拐事件の犯人・畑野悟役を田中要次が演じることも決まった。
山下幸輝(WILD BLUE)コメント
「告白-25年目の秘密-」の台本を読んだ感想と、本作への意気込み
何かに対してストレートで迷いのない思い、その強さをひしひしと感じながら読んでいました。
ですがその強さがどこか危うさも感じられて、その繊細な境界線みたいなものにとても魅力を感じました。
これまでは同世代との作品が多かったのですが今作は先輩方に囲まれてのお芝居になるので、緊張感も味わいながら今作に挑めたらなと思います。
自身の役柄で注目してほしいところ
話を重ねるたび緊張感が走る瞬間、目が離せない瞬間がありますが、どこかリラックスして社内に存在し、ある種、野瀬化粧品社内のアイコニック的人物になればなと思っています。
久保史緒里 コメント
「告白-25年目の秘密-」の台本を読んだ感想と、本作への意気込み
「愛」の捉え方がより広がりを見せているなと感じる現代で、「純愛」と「狂気」が横に並べられたテーマにとても惹かれました。
ほんの少しの風でどちらにも傾いてしまう綱渡りのような危ういバランスに、自分自身も考えさせられながら読み進めています。
自身の役柄で注目してほしいところ
好きなことを仕事にしている涼子は、上司である麻里子さんのことを心から尊敬しています。
緊張感が張り詰めるなかで、ブランド事業部での会話を通し、ほっとした時間をお届けできるよう努められたらと思います。
夙川アトム コメント
「告白-25年目の秘密-」の台本を読んだ感想と、本作への意気込み
主人公にアンチヒーローやダークヒーローのような魅力を感じました。25年にわたる片想いを武器に、過去の凄惨な事件に関わっていく。時にコミカルなラブストーリーとサスペンスが不均衡に描かれていて新鮮でした。作品の持ち味にうまく溶け込めるよう、演じたいと思います。
自身の役柄で注目してほしいところ
野瀬化粧品の社長秘書です。会社の番犬、いわゆるセンサーのような役割です。物語にどのように関わっていくのか見届けてください。
丘みつ子 コメント
「告白-25年目の秘密-」の台本を読んだ感想と、本作への意気込み
ラブストーリーかと思いきや、ドロドロした欲望、サスペンス、会社乗っ取り。
自身の役柄で注目してほしいところ
私の役は、化粧品会社の創業者で今はその会社を、孫の麻里子が継いでくれ、さてこの先どう展開してゆくか?
田中要次 コメント
「告白-25年目の秘密-」の台本を読んだ感想と、本作への意気込み
7歳から25年間も抱き続けた恋心は果たして何処に向かうのか、異形な設定に興味深く読ませて頂いております。そして罪深き過去を持つ私の役がこの物語の中でどのように関わっていくのか、とても非常に楽しみです。
自身の役柄で注目してほしいところ
畑野の秘密、過去は簡単には明かされないと思われますので、ながらスマホとかの脇見視聴は厳禁です! 特に25年前の畑野は必見ですよっ!


