&TEAMのMAKIが本日6月16日に東京・T-LOTUS Mで開催された「TOMMY HILFIGER SUMMER EVENT "On Deck With The Hilfiger"」に出席した。
今年はシャツにハマっています
TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)は、1985年にアメリカで設立された世界的なデザイナーズライフスタイルブランド。2026年夏コレクションのローンチを記念して、ブランドのルーツであるセーリングカルチャーをテーマに本イベントは開催された。ここで展示されたアーカイブアイテムは6月19日より東京・トミー ヒルフィガー表参道店にて一般公開され、オリジナルデザインを制作・プリントできるパーソナライゼーションスタジオも6月19日から25日までの期間限定で、表参道店および大阪の心斎橋店にて展開される。
ニットポロの上にジャケット、パンツを合わせた、洗練されたサマースタイルをまとって報道陣の前に登場したMAKIは「今着させていただいているレガッタジャケットがめちゃくちゃカッコよくて、ついセーリングしたくなるようなルックでめちゃくちゃお気に入りです。中に着させていただいているクリーム色のニットポロも気に入っています」とお気に入りのスタイルをアピール。夏のファッションで大切にしていることについては「冬の間着てあげられなかった夏の服たちをなるべくたくさん着ることです。ずっと眠っていたのでたくさん出番をあげたいなと思って、たくさん着させていただいています。Tシャツからシャツ、半ズボン、サングラス……でもやっぱりシャツが好き。今年はシャツにハマっています」と述べた。
HARUAにカスタムバッグチャームをあげたい
カスタムバッグチャームやパーソナライゼーションスタジオといったコンテンツを楽しめる本イベント。MAKIは中でもカスタムバッグチャームが気になったようで「メンバーのHARUAがチャーム好きなので、HARUAが好きそうな形にアレンジしてプレゼントしたいなと思います。5月にHARUAが誕生日だったのでメンバーでネックレスをプレゼントしたんですが、ずっと欲しいと言っていたものだったので、欲しいものをプレゼントできてうれしかったです」とメンバーとの仲のよさを感じさせるエピソードを披露した。
海が大好きなMAKI、この夏挑戦したいのはダイビング
MCからリフレッシュできる場所を問われたMAKIは「海です」と即答。「子供のときから海が大好きで、毎年夏に行って、焼けちゃうくらいずっといました。今年はまだ行けてないですが、メンバーと一緒にツアーを回りながらどこかの海に行けたらと思います」と語り、「これまではNICHOLASくんとデビュー直後に一緒に行ったりとか、コンセプトフォトの撮影を海でさせていただいたりしたんです。今行くなら沖縄の気分です。何年か前に一度行ったんですけど、またメンバーと一緒に行って思い出を作りたいです」と声を弾ませた。
MAKIがこの夏挑戦したいことも、海にまつわるものだった。「たくさんあるんですけど、ダイビングに挑戦してみたいです。子供の頃よく家族と一緒にシュノーケリングに行っていたのですが、ダイビングは一度も行ったことがないので、船に乗ってちょっとセーリングしたあとに、奥のほうにいってダイビングをして、ちょっと寒くなったらこのレガッタジャケットを着させていただきます」とほほえんだMAKI。行ってみたいダイビングスポットについて彼は「バリですかね。すごく海がきれいなのでまた行きたいです」と述べた。
長く愛したいものは&TEAM、メンバー、LUNÉ
会場にはTOMMY HILFIGERのアーカイブコレクションが展示されている。MAKIは「全部めちゃめちゃ可愛かったんですけど個人的にはシャツとかたくさんあった中に1つだけアンカーのモチーフのニットがあったんです。普段からよくニットを着ますし好きなので、すぐに目に留まりました。TOMMY HILFIGERの色である赤と青と白がわかりやすく入ったニットでかわいかったです」とお気に入りのアイテムを紹介。そしてTOMMY HILFIGERが長く愛されるブランドであることにちなみ、MCから“長く愛したいもの”を尋ねられたMAKIは「やっぱり&TEAM、メンバー、LUNÉ(&TEAMファンの呼称)の皆さん。TOMMY HILFIGERのように世代や年代を超えて愛されるグループになりたいです」と言葉に力を込めた。
「この夏自分にご褒美をあげるなら?」という質問にMAKIは「アイスクリームを食べたいです。濃厚なバニラのアイスを食べたいですね」とかわいらしく回答し、会場を和ませた。なお本イベントにはMAKIのほか、山本美月、伊藤英明、三浦翔平も出席した。


