6月23日発売の雑誌「CanCam」8月号に、Juice=Juiceが11人全員そろって登場する。
昨年10月にリリースした楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」のSNS関連動画の総再生回数が約7億回に達する中、地上波番組や音楽フェスへの出演などでぶっちぎりのパフォーマンス力を示し、快進撃を続けるJuice=Juice。「CanCam」に登場するのは初となる。今号ではリンクコーデとメンバー愛をテーマにした7ページの特集が展開され、今注目の彼女たちの魅力が掘り下げられる。
誌面では、メンバー同士の関係性が色濃く表れたコンビやトリオごとにリンクコーデを披露する。リーダーの段原瑠々とサブリーダーの井上玲音はデニムリンクコーデで登場。MBTIはESTJとINFPで真逆の2人だが、息の合った撮影で信頼関係をのぞかせる。段原は井上について「私がやって欲しい10のことを、れいちゃんは全部してくれる」と絶賛。また同期コンビの工藤由愛と松永里愛はミニ丈ボトムでおそろいに。7年間ともに支え合いながら歩んできた2人は互いへの感謝を明かし、松永は「7年間ずっと一緒にいて、いろんな感情も歌声も共有して、この信頼は由愛としかないです」と感慨深げに語った。
このほか有澤一華、入江里咲、江端妃咲による同期トリオや、石山咲良と遠藤彩加里の高身長コンビ、川嶋美楓と林仁愛の後輩コンビも誌面を彩る。これらの組み合わせのサイン入り生チェキが当たるプレゼント企画も実施される。
さらに誌面には年齢もキャラクターもさまざまな11人によるプロフィールと一問一答も掲載される。「自分の性格をひと言で表すなら」という質問では、「少年」「熱血」「自由」といった個性あふれる回答に加え、「カラカラ」という気になる回答も飛び出す。そのほか、がんばった日のごほうびや休日の過ごし方、コンビニでつい買ってしまうものなど、メンバーの素顔に迫る内容となっている。
撮影現場では、メンバー同士で「かわいい」とほめ合う声があちこちから飛び交い、和やかな雰囲気に包まれていたという。工藤と松永の撮影を楽しみにしていた井上は、見届けようとするも自身のメイクが始まってしまい、遠藤に「動画を撮っておいて」とお願いしたそう。また松永が遠藤の膝を借りてうたた寝する光景も見られたとのことだ。
なお本号には小島健(Aぇ! group)、すとぷり、ジェシー(SixTONES)、NAOYA(MAZZEL)も掲載される。そのほか専属モデルとして大野愛実(日向坂46)は通常版の表紙に、立花琴未(CANDY TUNE)はお披露目特集に登場する。


