Romansquallの新曲「Queeeen」が本日6月24日に配信リリースされた。
2022年に始動し、関西を中心に活動している大阪府豊中市発のバンド・Romansquall。「Queeeen」は、年内に全5曲をリリースすることを発表しているRomansquallの今年3作目となるシングルで、これまでリリースしてきた楽曲とは大きく雰囲気の異なるダークな世界観が特徴。Kichom(Dr)が作詞作曲を手がけた、行きすぎた協調性を強いる社会に対して皮肉を投げかける1曲となっている。なお本日22:00にはKichomが監修および編集を担当したミュージックビデオがYouTubeにて公開される。
また、11月には自主企画ライブ「Mashup Tune!!-NEO-」が東阪で開催される。チケット代は1000円。チケットはバンドのオフィシャルサイトにて販売されている。
Romansquall コメント
辻村アリサ(Vo)
今回リリースされる「Queeeen」は、個人的には歌い方にすごくこだわった曲です。
冷笑っぽく歌ってみたり、少し挑発するように歌ってみたり、感情をぶつけてみたり。今まで以上にいろんな表現に挑戦できたんじゃないかなと思っています!
レコーディングの時もたくさん話しながら録っていて、「ここはもっとこうしてみよう」とか、「もう少し違う表情を出してみよう」とか、いろいろ試行錯誤しました。
その時間もすごく楽しくて、完成した音源を聴いた時に、自分でも今までのRomansquallとは少し違った表情の曲になったなと思って、とてもわくわくしました!
実際にライブで歌っていてもすごく楽しくて、私はこの曲の時間がすごく好きです。
ライブをしていると改めて思うんですけど、楽しいとかワクワクするとかって、本当は理由がなくてもいいんじゃないかなって思うんです。
昔はもっとそういう瞬間がたくさんあった気がするけど、大人になるといろんなことを考えちゃうから、ただ純粋に夢中になることが少し難しくなるのかなと思っていて、だからこそライブの時間だけはそういうものを少し置いて、自分の好きなことや感情に素直になって、楽しんでもらえたら嬉しいです。
ちゃぎ(Key)
Romansquallのキーボード担当、ちゃぎです。
公式SNSでは縦型のライブ動画が沢山載っていますが、その左側でキーボードを弾いています!
Romansquallは、音源がかなりライブ映えするバンドです。
初見の方でも大大大歓迎なので、ぜひ一歩、勇気を出して足を運んでいただけるのを待っています! 絶対楽しませます!
おーしゃん(G)
我々が明確に"勝負"をしている2026年の3作目のシングル「Queeeen」がリリースされます。
今までバンドとしてもギタリスト個人としても数多くの楽曲がリリースされていくのを見送ってきました。
盤になって全国に展開されたものもあればこうしてデジタルとして世界中に発信されたものもあります。
そういった積み重ねが今の僕を作っているというのはとても綺麗で飾られすぎた言い方です。
毎度色んな作曲家たちが頭を悩ませて作ったものにああでもないこうでもないと試行錯誤してギターを入れてます。
何度も録音しては消してを繰り返してお金も時間もかけて作ってます。
月並みな言葉を使えば魂を込めて作ってます。
ただ難しいものでその魂、全てが評価されることはありません。誰かの人生を大きく変えれたことは恐らくありません。
ただやります、今回もやりました、次もやります、それをギターを辞めるまで繰り返します。
作曲家でもコンポーザーでもないただのプレイヤーの僕はやり続けるのみです。
別にギターを聴けとは思いませんし、この苦労を知ってくれとも思いません。
でもこの静かな熱みたいなものを失ったらバンドがギタリストがリリースする意味みたいなものが無くなるのを感じたので自戒の念を込めて書きました。
このリリースで人生を変えてやる!なんて思ってません(メンバーみんながどうかわからない) 僕は自分のやれることをやって自分のギターのギアを上げていきます。
とりあえずまた今からギター弾いてきます。
Kichom(Dr)
Romansquallのクリエイティブな部分を担当していますDrのKichom(キッチョム)です。
ボクの中で楽曲制作は楽器隊ももちろんですが特に「ボーカルがこの曲を歌ってくれた時の姿が想像できるか?」を考えて制作しています。
歌う人間と作る人間が違う以上その部分の熱量には少なからず差ができてしまいますし限りなく差を0にするには歌う本人がどこまで楽曲を体に落とし込むかで変わってくると思います。
楽器に関しては幾分か「こうやって欲しい」という意思疎通が音でも言葉でもできます。
数十曲と作って来て毎度良いものをありがとうと心から感じています。
しかしボーカルは声です。ボクが同じくらい歌えたら伝えられる部分は多いのですがいつも抽象的な関西人特有の擬音語でしか伝えられません。笑
ですがこうやって考えて制作しているおかげで常に本人の好きな音楽を作り出すことができていますし、都度フィードバックをもらう度に意欲に変わるのですごくいい関係だなと思います。
そしてこの「Queeeen」は今まで以上にボーカルが楽曲、全体のビジュアルに繋がったように思えた楽曲です。
もっといろんなことをやっていっていいんだと思えました。
ぜひ音源、MV、ライブ会場で堪能していただければと思います。
Romansquallはまだまだ旅の途中です。
このバンドが更に上に進んで行けるように飽きない音楽を届けます。
最高のクリエイターであろうと思います。
この楽曲から、これからの楽曲から、たくさんの人と出会えることを楽しみにしています。
Mashup Tune!!-NEO-
2026年11月19日(木)東京都 下北沢MOSAiC
<出演者>
Romansquall / and more
2026年11月25日(水)大阪府 梅田Zeela
<出演者>
Romansquall / and more

