7人組アイドルグループ・Honey Devilが、6月24日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で全国ツアー「Road to Zepp Shinjuku Honey Trap Travel Tour ~恋でも、推しでも、もう抜け出せない~」のファイナル公演を開催した。
Honey Devilは株式会社Viivoが展開するアイドルプロジェクトのフラッグシップグループで、「大人の青春は甘くて苦い、あなたの心にイタズラしちゃう7人組アイドルグループ」をコンセプトに活動している。メンバーは井上唯、亀尾日菜子、小山涼香、鈴木南帆、日浦菜緒、藤原遼、渋谷奏和の7人。今年2月にスタートした本ツアーを通じてファンとの絆を深めてきた彼女たちは、その集大成としてグループ史上最大規模となるZepp Shinjuku(TOKYO)公演に臨んだ。
Honey Devilは本公演で、デビューから積み重ねてきたオリジナル楽曲を余すことなく披露。豪華な舞台セットや映像演出、楽曲ごとに表情を変える照明効果も相まって、甘く切ない青春感とビターな世界観の両方を感じさせるパフォーマンスを繰り広げ、会場に集まった大勢のファンを魅了した。
このライブに向け大きなプレッシャーと向き合いながら準備を重ねてきたメンバーは、満員のフロアを前に安堵と達成感が入り混じった表情を浮かべる。彼女たちが感極まって涙を浮かべる場面もあれば、同じく涙を流しながらステージを見つめるファンの姿も見られ、メンバーとファンがともに歩んできた時間の重みを感じさせる温かい空間が広がった。
ライブ後半、新衣装を身にまとった7人が新曲「共鳴シンフォニア」を歌うと、初披露にもかかわらず会場の熱気が大きく上昇。「共鳴シンフォニア」はエモーショナルな世界観と力強いメッセージ性を兼ね備えた楽曲で、Honey Devilの代表曲「君を好きになっちゃった」を手がけたYU-JINが制作に携わった。この曲はすでに各音楽サブスクリプションサービスにて配信されている。
また公演終盤には9月2日に東京・Spotify O-WESTでデビュー3周年記念ワンマンライブが行われることが発表された。フロアから歓声が沸き起こる中、メンバーはこのライブに向けてさらなる飛躍を誓った。
Honey Devil 3周年記念ワンマンライブ
2026年9月2日(水)東京都 Spotify O-WEST

