織山尚大、西村拓哉、黒田光輝、檜山光成、ヴァサイェガ渉による新グループHowzit(ハウジー)が7月1日に発売される雑誌「anan」2502号に登場する。
今号の「anan」では、大倉忠義が編集長を務める雑誌「Zessei」とのコラボレーションが実現。昨日6月26日に発売された「Zessei Vol.02」のバックカバーにてお披露目されたHowzitの撮り下ろしグラビアが掲載される。大倉立ち会いのもとで実施された撮影のテーマは、「BRAND NEW」「FANTASY」「DARKNESS」。当日は衣装のフィッティングやディレクションに大倉も参加した。
「BRAND NEW」というテーマでは、デニムオンデニムとフェミニンなパールのアクセサリーを大胆に纏った5人の姿が撮影され、「デニムだけだとカジュアルになりがちだけど、パールがあることで洗練されていて5人にすごく似合っている」と大倉も太鼓判を押した。ソロカットではGジャンをずらしてタンクトップから肩をあらわにしたり、Tシャツから腹筋をのぞかせたりと、5人がセクシーなポーズにも挑戦。集合カット撮影後は織山と西村、黒田と檜山とヴァサイェガのバディショットも撮影された。
次に撮影されたのは「FANTASY」をテーマとして、5人がオールホワイトのスーツに身を包んだ柔らかな世界観。集合カットでは5人が横一列に並び、1枚のロングベールを全員でまとった。その後のソロカット&バディカットでは、ベールのほかに白いバラやかすみ草、サーベルが小道具として用意され、「“姫と、姫を守る騎士”というコンセプトで撮影をしたい」と編集部から伝えられた5人は思わずニヤリ。撮影が始まると意図をすぐに汲み取り、儚くも美しい世界観を表現した。このテーマのカットや全バディカットを含むスペシャルグラビアは、8月19日発売の「anan」2508号に掲載される予定だ。
最後は「DARKNESS」をテーマにしたオールブラックの衣装で、織山はナポレオンジャケットとベレー帽、西村はオーバーサイズのジャケットとネクタイ、黒田はジャケットとノースリーブシャツ、檜山はレザーのアウターと黒シャツ、ヴァサイェガはロングジャケットとフーディというコーディネートに。「この方がスッキリ見えるかも」「キャラ的に、個性出るのはこっちかな」と、大倉も1人ひとりのフィッティングに立ち会い、メンバーとも意見を交換しながらアイテムを選んだ。衣装のイメージに合わせ、5人の爪に塗ったブラックのネイルもアクセントに。ソロカットではクールな眼差しと大胆なポージングで、“闇落ち”を想起させるダークな世界観が表現された。撮影が終わると5人は「オリのナポレオンジャケット、俺も着てみたい」「ヴァサのジャケットもいいよね」とお互いの衣装を“試着”し合うなど無邪気にはしゃぐ場面もあった。
今回の撮影の直前にグループ名・Howzitを聞いたという5人。ソロインタビューでは新たなグループ名を背負って活動していくことへの決意や、Howzitのメンバーと叶えたい夢や目標、応援してくれるファンへのメッセージなど、今の5人の率直な想いが深掘りされた。座談会では決めておきたいグループのルールやグループ内の「◯◯王」などが語られた。
さらに今号では「anan」のロングインタビュー企画「WHO'S HOT」に大倉が「Zessei」編集長、そしてプロデューサーとして登場。「この会社が作るエンタメが好き。その想いが僕の原動力となっています」と語り、覚悟と矜持を示す。


