長渕剛がキャリア初となるミニアルバム「JUST ONE」を本日6月30日に配信およびオフィシャルオンラインストア限定作品としてリリースした。
本作には、長渕のキャリアを代表する楽曲である「とんぼ」「RUN」「乾杯」のリメイクと、新曲「ざくろ」「モカマタリ」「I can still」の計6曲を収録。「とんぼ」「RUN」「乾杯」は原曲の芯を残しながらも、今年9月に70歳を迎える長渕の歌声とアレンジによって新たな命が吹き込まれている。一方、「ざくろ」には庭のざくろの木に家族の時間と人の営みが重ねられ、「I can still」には困難を抱えながらも前へ進もうとする男の覚悟が刻まれるなど、新曲は今の長渕だからこそ歌える楽曲となっている。
長渕は本作を携えて弾き語りツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 "JUST ONE"」を7月から開催。10月27、28日の東京・SGC HALL ARIAKE公演まで19公演を行う。
また新作のリリースに合わせて、長渕のコメント動画が到着。間もなく古希を迎える長渕の熱いメッセージを受け取ってみよう。
長渕剛 コメント
「ざくろ」
一家5人が暮らしていたシンボル、庭のざくろ。
木ブランコを吊り、たわわに実るざくろを子どもたちは食べていたけど、いつしかそれを忘れるように巣立って行った。
あれから数十年経ち、老木になった今は添木をしながらも実を成している。
そんな一家のシンボルに想いを馳せた。
「モカマタリ」
コーヒーが好きで、ツアーのたび全国津々浦々いろんな店に行くんだけど、最近お気に入りの店が六本木にあってね。
窓越しの景色を眺めながらモカマタリを嗜む。
原稿用紙と万年筆を持って、小説家気分で若い男女の話を書いた。そんな歌だ。
「I can still」
しっかり大地を踏み締めながら「見てろよ、今行くからな」と先に進んでいく男の背中を書いた。
どっしりと構えた男の哀愁と覚悟の歌。
言葉選びにはかなり神経を注いだ。
長渕剛「JUST ONE」収録曲
01. とんぼ
02. ざくろ
03. RUN
04. モカマタリ
05. I can still
06. 乾杯
TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 "JUST ONE"
2026年7月20日(月・祝)千葉県 森のホール21 大ホール
2026年7月26日(日)広島県 広島文化学園HBGホール
2026年7月31日(金)宮城県 仙台サンプラザホール
2026年8月8日(土)香川県 レクザムホール(香川県県民ホール) 大ホール
2026年8月13日(木)鹿児島県 指宿市民会館
2026年8月14日(金)鹿児島県 指宿市民会館
2026年8月18日(火)熊本県 熊本城ホール メインホール
2026年8月24日(月)宮崎県 都城市総合文化ホールMJ 大ホール
2026年8月25日(火)宮崎県 都城市総合文化ホールMJ 大ホール
2026年8月28日(金)福岡県 福岡サンパレス ホテル&ホール
2026年9月5日(土)愛知県 Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2026年9月13日(日)静岡県 富士市文化会館ロゼシアター 大ホール
2026年9月21日(月・祝)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
2026年9月26日(土)三重県 三重県文化会館 大ホール
2026年10月5日(月)大阪府 フェスティバルホール
2026年10月13日(火)兵庫県 神戸国際会館 こくさいホール
2026年10月17日(土)和歌山県 和歌山県民文化会館 大ホール
2026年10月27日(火)東京都 SGC HALL ARIAKE
2026年10月28日(水)東京都 SGC HALL ARIAKE


