明日7月2日に東京・Ploom Shop銀座店でスタートするイベント「Ploom Taste Journey」のプレス体験会が、本日7月1日に開催され、石野卓球(電気グルーヴ)と渡辺銀次(ドンデコルテ)が登壇した。
銀座で7月2日から開催「Ploom Taste Journey」とは
「Ploom Taste Journey」は、加熱式たばこ用デバイス・Ploom AURAの全国発売1周年を記念したイベント。7月12日までの期間中、1階では山口一郎(サカナクション)、薄幸(納言)、作家の鈴木涼美ら100人超の記憶に残る“旨さ”の一服「Taste Memory」を伝えるコメントが展示される。また地下1階では開発中の銘柄のテイスティング体験ブースが用意され、来場者はカプセルメンソール、フレーバーメンソール、レギュラーを軸にした10銘柄を特別に試喫できる。
卓球と銀次、それぞれの祖父が愛煙家
プレス体験会に登場した卓球と銀次は、今回が初対面だ。銀次の印象について卓球は「『M-1』とか『R-1』で見ていて、本当に面白いなと思っていました。普通の顔してとんでもないことを言うのが大好きで、今日はお会いできて光栄です」と絶賛。対する銀次は「卓球さんはどこに行っても自由なイメージ。軽やかな方なのだろうなと想像していました」と緊張気味に語った。
愛煙家としての遍歴を問われると、卓球は「実家の隣がたばこ屋だった」というエピソードを披露。子供の頃、祖父のお使いでたばこを買いに行き、お小遣いをもらうのが喜びの1つだったと振り返り、「たばこにはいい印象があります」と笑顔を見せる。たばこを吸い始めたきっかけについては、「時代もありますが」と前置きしつつ、「カッコいいなと思ったから」と明かした。一方、銀次は「小さい頃にじいちゃんの隣で相撲を観ているとき、いつもじいちゃんがたばこを吸っていた。大人になったら吸うものだと思っていました」と、卓球と同じく祖父に影響を受けたという。
Ploom AURAの“広告塔”石野卓球
Ploom AURAの発売から1年。同デバイスの広告にも出演している卓球は「僕の広告のおかげで周りもPloom AURAユーザーが増えました。宣伝効果がありましたね(笑)」と手応えを語りつつ、「喫煙所に行くと、ふと後ろを見たら自分の広告写真があったりして。ちょっと行きづらくなりました」と記者陣の笑いを誘った。また制作活動中のこだわりについては「スタジオで曲を作って、ある程度完成したあとのプレイバック中に吸うのが一番おいしい。メリハリがつきます」とクリエイターらしい一面を見せた。銀次は「劇場の出番前後には必ず吸います。相方とも、どこに行っても喫煙がオンとオフの切り替えになっています」とコメント。さらに「パンチのあるメシ、特にチャーハンのあとの一服は最高」と熱弁すると、卓球も「まったく同感です」と深くうなずいた。
開発中の銘柄を試した感想
体験会では、開発中の銘柄を試喫するひと幕もあった。フレーバーメンソールの「チェリーミント」を試した卓球は「おいしい。唇に残るほんのりとした甘さがいいですね」と満足げな表情を浮かべる。レギュラーの「ジンジャーフローラル」を選んだ銀次は「本当に生姜の香りがする。スパイシーだけどすんなり入ってくる」と驚きを口にした。
今後のPloom AURAへの期待として、卓球は「また今までにない、こっちをびっくりさせてくれるようなフレーバーを出してほしい」とリクエスト。最後に「ここではいろいろな味を1つひとつ試せる。まずはここでトライしてみるのがオススメです」とアピールし、イベントを締めくくった。
試喫もできるイベント「Ploom Taste Journey」は、明日7月2日から7月12日まで開催される。


