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Kohei Okutani、民族楽器と現代的な音色を織り交ぜたアコースティックプロジェクト作品リリース

Kohei Okutani
8分前2026年07月01日 8:03

Kohei Okutaniがアコースティックプロジェクト第3弾となる新作「Moss Cathedral」を本日7月1日に配信リリースした。

本作はケルト民謡的な旋律やアコースティックギター、アイリッシュブズーキを軸に、幻想性と荘厳さを併せ持つ世界観を描いた3曲入りの作品。民族楽器の素朴な響きにシンセサイザーなどの現代的な音色を織り交ぜることで、伝承音楽の気配と現代インディーフォークの透明な時間感覚を融合している。

収録曲の「Moss Cathedral」「Gale」「Sail」では、風、鳥の声、鐘、海、霧といった自然のモチーフを通して、喪失、祈り、旅立ち、再生を描写。表題曲「Moss Cathedral」は時間に取り残された場所の記憶をたどるような1曲で、「Gale」は風に乗って届く声と内なる記憶を重ね合わせた楽曲に仕上がっている。そして「Sail」では霧の海を越えて進み続ける魂の航海が表現された。

Kohei Okutaniは本作について「自身の好きなアイリッシュフォークに数年ぶりに立ち返り、人が演奏し、歌う『揺らぎ』に重きを置いて制作しました。このプロジェクトのテーマとして『旅』がありますが、この曲もまた時代や距離を超えて人と出会う旅をしていくことを期待しております」とコメントしている。

Kohei Okutani コメント

この度アコースティックプロジェクト第三弾として「Moss Cathedral」をリリースさせていただきました。
自身の好きなアイリッシュフォークに数年ぶりに立ち返り、人が演奏し、歌う「揺らぎ」に重きを置いて制作しました。
このプロジェクトのテーマとして「旅」がありますが、この曲もまた時代や距離を超えて人と出会う旅をしていくことを期待しております。

Kohei Okutani「Moss Cathedral」収録曲

01. Moss Cathedral
02. Gale
03. Sail