テレビアニメ「ユーリ!!! on ICE」の放送10周年を記念して、オープニングテーマ「History Maker」を担当したDEAN FUJIOKAと、エンディングテーマ「You Only Live Once」を歌唱した羽多野渉からお祝いコメントが到着した。
「ユーリ!!! on ICE」は2016年10月から12月にかけて放送されたフィギュアスケートアニメ。10周年という節目を迎え、DEAN FUJIOKAは「夢や目標に向かって挑戦する人々の背中を押し続けてきたこの作品が、今もなお世界中で愛され続けていることを心から嬉しく思います。オープニングテーマ『History Maker』を通して、私もこの作品の一部になれたこと。その有り難さを、時が経つほどに強く感じております」と作品への深い愛を語っている。
また劇中でギオルギー・ポポーヴィッチ役を演じ、エンディングテーマも歌唱した羽多野は「エンディングテーマ『You Only Live Once』という素敵な楽曲との出会いもあり、『ユーリ!!! on ICE』のステージでしか見ることのできない、素敵な景色を見ることができました。10年経っても、沢山の方が『ユーリ!!! on ICE』を愛してくださっていること、作品に関わらせていただいた者として誇らしく思います」と感謝の思いを述べた。
なお勝生勇利役の豊永利行、ヴィクトル・ニキフォロフ役の諏訪部順一、ユーリ・プリセツキー役の内山昂輝、オタベック・アルティン役の細谷佳正、クリストフ・ジャコメッティ役の安元洋貴、ジャン・ジャック・ルロワ役の宮野真守、ピチット・チュラノン役の小野賢章によるコメントも公開されている。
また10周年を記念して「ユーリ!!! on ICE」のBlu-ray&CDボックスが12月23日に発売されることも決定。これに合わせて、7月17日20:00から8月17日12:00までYouTubeのavex picturesチャンネルおよびMAPPA CHANNELにて、テレビアニメ全12話が一挙配信される。
DEAN FUJIOKA(オープニングテーマ)コメント
「ユーリ!!! on ICE」放送10周年、おめでとうございます。
夢や目標に向かって挑戦する人々の背中を押し続けてきたこの作品が、今もなお世界中で愛され続けていることを心から嬉しく思います。
この10年という節目をキャスト・スタッフの皆さま、そしてこの作品を支え続けてくださったファンの皆さまと共に祝えることができて、本当に幸せです。
オープニングテーマ「History Maker」を通して、私もこの作品の一部になれたこと。その有り難さを、時が経つほどに強く感じております。
Yes, we were born to make history!
これからも、それぞれの新しい歴史が刻まれていきますように。
Dean Fujioka
羽多野渉(ギオルギー・ポポーヴィッチ役 / エンディングテーマ)コメント
「ユーリ!!! on ICE」放送10周年おめでとうございます!&ありがとうございます!
ギオルギー・ポポーヴィッチは愛や悲しみ・怒りを情熱的に表現するスケーターで、収録時も内側からふつふつと湧き上がる情念のようなものをイメージして演じさせていただきました。沢山の方の記憶に残っていたら嬉しいです。
そしてエンディングテーマ「You Only Live Once」という素敵な楽曲との出会いもあり、「ユーリ!!! on ICE」のステージでしか見ることのできない、素敵な景色を見ることができました。温かい声援をくださった皆さんに感謝です。
10年経っても、沢山の方が「ユーリ!!! on ICE」を愛してくださっていること、作品に関わらせていただいた者として誇らしく思います。
豊永利行(勝生勇利役)コメント
「ユーリ!!! on ICE」10周年おめでとうございます!!!
僕が声優アワードの主演男優賞をいただけた、思い出の強い作品です。
全12話、1クールという短い期間…でもそこには、沢山の熱い思いが込められていました。
日本だけでなく、海外の方にもこの熱が届き、今も応援し続けてくださっている方々。
この作品に関わった全ての皆様の胸に、そして彼らを応援し続けてくれている皆様の胸に勇利君が、ヴィクトルが、ユーリが、そして各国の選手達が、これからもずっと残り続けていく。
そんな作品で主人公を演じる事が出来て、本当に幸せに思っています。
これからも、いつでも皆様がその思い出を振り返れますように。
「僕の名前は勝生勇利。どこにでもいる日本のフィギュアスケート特別強化選手で23歳。」
豊永利行、42歳でした♪
諏訪部順一(ヴィクトル・ニキフォロフ役)コメント
もう10年なのか、まだ10年なのか、人によって感覚は異なると思いますが、私としては、不思議なことにその両方を感じる作品です。
日本のみならず、世界中の多くの皆さんから愛していただいた物語と、そこに生きる登場人物たち。関わることができた幸せと感謝の念は、年を追うごとに増していくような気がします。
私たちが見ることのない世界線で、彼らはどのような「その先の未来」を生きたのだろう? そんなことを想像しながら……
内山昂輝(ユーリ・プリセツキー役)コメント
「ユーリ!!! on ICE」10周年おめでとうございます。とても懐かしいです。スタッフ・キャストみんなが熱い思いをもって臨むアフレコでした。
このオリジナルアニメのことを世界中の誰も知らない段階から誕生の一部に立ち会い、放送開始以降たくさんの方々に作品やキャラクターが愛されるようになるまでを体験できたのは本当に貴重なことだったと10年経って改めて感じています。
これからも「ユーリ!!! on ICE」という作品がずっと愛され続けますように。
細谷佳正(オタベック・アルティン役)コメント
「ユーリ!!! on ICE」10周年おめでとうございます。
"乗るのか?乗らないのか?どっちだ?"
と言うセリフが何だか印象に残っていますが、同時に台詞の少ない役だったことも、印象に残っています。
「スケートで雄弁に語る」と言う設定があって、モノローグが多いキャラクターでした。
スポーツをアニメにすると、モノローグが多くなるものなんだな、と台詞の掛け合いをしている他の演者さんが楽しそうでいいな…と思っていたのが、思い出です。
安元洋貴(クリストフ・ジャコメッティ役)コメント
忘れる事のできないインパクトのある作品、そしてインパクトの言葉で片付ける事のできない強烈なキャラクター。
演じさせていただいてとても嬉しかったです。もう10年経つんですね。それだけたっても全く色褪せる事なく、むしろギンギンに色濃く俺の記憶に残っています。それは俺だけでなく、皆様もそうなんですよね?
うん。それはとても素敵な事だ。あまりに素敵で嬉しいからクリストフと一緒に氷とか色々びしょ濡れにしてきます。これからも、たくさん、愛してくださいませ。
宮野真守(ジャン・ジャック・ルロワ役)コメント
「ユーリ!!! on ICE」10周年、おめでとうございます! 「ヴィクトル」のオーディションを受け、全力の「フクースナーーーーー!!!!!」をやったら、宮野にピッタリな役あるよと「ジャン・ジャック・ルロワ」に出会わせてもらえたのは、本当にいい思い出です(笑)。運命だと思いました。僕は「JJ」のことが大好きです。キングとしての矜持を胸に戦う姿、魔物にのまれても奮起する姿、心からリスペクトです。いつかまた、「JJ」を演じられる時がきますように…。さぁ、最後はみんなで! イーーーッツ……、ジェイジェイスターーーーーーーーイル!!!!!!!!
小野賢章(ピチット・チュラノン役)コメント
ピチット・チュラノン役の小野賢章です!!
TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」10周年おめでとうございます!!!!!
この作品を通してフィギュアスケートへの関心が高まりましたし、当時からたくさん勇気をもらえて。
関われたこと本当に光栄に思います!
皆さんの心の中で、彼らがこれからも素晴らしいパフォーマンスをし続けてくれることを願っています!!!
皆さん、いつも応援ありがとうございます!!


