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青海龍がQunimuneプロデュースの新曲配信、1人ひとりの小さな意思表示が未来を変えていく

青海龍
8分前2026年07月08日 12:03

青海龍の2ndシングル「say it anyway」が本日7月8日に配信リリースされた。

「say it anyway」はサウンドプロデューサーにQunimuneを迎えた作品。1人ひとりの小さな意思表示が未来を変えていく、という思いが込められた楽曲となっている。

YouTubeでは、武田悠弓馬が監督を務めた「say it anyway」のミュージックビデオが公開された。MVでは、アリの巣に見立てたトンネルの中で、青海龍がその身ひとつで感情を表現する姿が収められている。

セルフライナーノーツ

「say it anyway」
誰かが声を上げれば、誰かは黙っていたほうがいいと言う。
正しさを掲げれば、別の正しさがぶつかる。

私が声を上げても世界は変わらない。
そう思って飲み込む言葉もあります。

無関心に見えるその裏には、守りたいものがあるのかもしれない。

でも逆に、大切なものを守るために言わなければならないこともあると思う。

この曲で歌いたかったのは
どちらが正しいかではなく
自分はどう思うか

誰かにどう思われるかではなく
自分の意見や言葉を大切にできたら
頑なに変わらなかったものも少しずつ動いていくのかもしれない。

「アリ社会」という言葉には、集団の中で生きる息苦しさや違和感、そしてその中で生きる人たちへの思いを重ねました。
ひとりひとりの事情や選択を見つめながら、
それでも say it anyway と歌っています。

By 青海龍